• 認知症のお年寄りが本格的な芸術指導を受けて「やればできる」を実感―。茨城県北茨城市のデイサービス「樹楽 団らんの家 五浦」のご利用者様は毎週水曜日、プロの講師から手ほどきを受けて作品作りに励みます。当初は集中力がもたず定着までに時間が掛かったようですが、次第に自発的な行動や自己主張できるように成長。同施設の代表取締役の青木仁子さんは「努力を形として残してあげたい」と語り、作品に触れた家族や親せきも... 続きを読む
  • ゴールした瞬間、サングラスの奥の瞳が涙であふれた。汗に交じって頬を流れたのは、歓喜のではなく悔し涙。毎年「いわきサンシャインマラソン」でサブ4(フルマラソン42.195キロを4時間切り)達成に挑戦している鈴木直樹(43)=当法人居宅介護支援事業所=は、今年も涙をのんだ。だが例年以上にトレーニングを積み重ねた成果が実り、自己ベストを更新。記録は4時間8分7秒(スタートを切ってから計測するネットタイムは4時間7分42秒)。... 続きを読む
  • 福島県初となる多機能型重症心身障がい児(重心児)デイサービス「どりーむず」があす20日、いわき市好間地区で誕生します。「障がい児が安心して過ごせる場所をつくる」。そう決意した重心児の母親2人は1年4カ月前、開所に向け立ち上がりました。法人の設立方法や運営の仕方も分かりませんでしたが、市内外の施設から助言を受けて資金調達やスタッフ集め、書類準備に奮闘。四苦八苦の末についに開所を迎えます。18日に開かれたオー... 続きを読む
  • 在宅医療出前講座「文化講演会」が25日(日)午前10時から、いわき市の赤井公民館で開かれます。当法人山内クリニックの山内俊明院長と、草野医院の草野景一院長、平地域包括支援センター管理者の吉田郁子さんがそれぞれ講演。寝たきり予防や認知症、地域包括支援センターについて理解を深めます。● 山内院長は寝たきり予防について講話山内院長は「将来に備えよう~寝たきり予防の為に今できること~」と題して講演。要介護・要支... 続きを読む
  • 要介護認定の審査に欠かせない主治医意見書の書き方を再確認する「主治医意見書説明会」が15日、いわき市のパレスいわやで開かれました。市内の医療・介護福祉の関係者約150人が、実際の主治医意見書を基にして退院を控えた一人暮らし女性をどう支援するかを話し合い、交流も深めました。● 介護認定の審査で欠かせない主治医意見書主治医意見書は、市町村が介護認定する上で、主治医からの医学的な意見として審査判定に用いられる... 続きを読む

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