みんなで作ったらおいしい!・十五夜でお団子作り

十五夜の4日、医和生会の小規模多機能型「さらい」と「まごころ」デイサービスで、ご利用者様がお団子をつくり、秋を楽しみました。● 丸めたご飯にあんこときな粉「さらい」では、ご利用者様がご飯を丸めて、あんこときな粉を絡めます。出来上がると一人一人、手作り団子を手に笑顔で記念撮影。童謡「うさぎ」をみんなで合唱して「いただきます」し、「おいしい」とほお張っていました。「みんなで作ったらおいしい」「楽しかった...

理事に畠山さん、7人昇進、2人入職・医和生会の辞令交付式

毎年10月から新年度が始まる医和生会で2日、2017年度10月の辞令交付式が行われました。畠山勲さん(42)が理事に任命されたほか、職員7人が昇進、2人が新たに入職しました。↑山内理事長(左)から任命書の交付を受ける畠山理事↑昇進や入職などした職員● 高校時代は甲子園に 畠山理事が意気込み畠山理事は、東京都内で金融と人材紹介業の経験を経て医和生会に。仙台育英高時代は野球部で春夏甲子園に出場し四番を任されたといいます。...

最新の点滴針を体験・看護スキル向上へ職員研修

医和生会の看護職員がスキル向上を目指す研修会が14日夜、いわき市の山内クリニック会議室で開かれ、「点滴」「外傷」「褥瘡(じょくそう)※」に理解を深めました。引き抜いた際に自らの指に刺すのを防ぐ最新の点滴針の実習や、褥瘡の対処方法の実演などし、情報共有しました。※褥瘡とは、体重で圧迫された体の部分の血流が悪化し、ただれや傷ができること。いわゆる「床ずれ」。● 静脈留置針を体験医和生会のデイサービス、ショー...

多職種連携し、ご利用者様ごと栄養管理・ケア事例発表会⑤~管理栄養士・大川原さん

医和生会グループの専門職が日ごろの看護や介護の成果を発表した21日の「ケア事例発表会」。社会福祉法人いわきの里の管理栄養士・大川原由子さんが「多職種連携・多職種協働における管理栄養士のかかわり」と題して事例を発表しました。管理栄養士は、医師や看護師、介護職、介護支援専門員(ケアマネジャー)らとご利用者様の状態をパソコン上で情報を共有。連携を図りながら栄養管理と食事形態の調整に努めています。↑ほかの専門...

地域包括ケア推進へ 失敗と成功・ケア事例発表会④~地域連携室・中野さん

医和生会グループの専門職が日ごろの看護や介護の成果を発表した21日の「ケア事例発表会」では、地域連携に関する取り組みも発表されました。医和生会の地域連携室・中野美奈さんは「医療・介護・福祉を『つなぐ』~地域共生社会の実現に向けて」と題して事例を披露。地域包括ケアシステムの推進に向けた取り組みの失敗と成功のほか、地域連携室の今後のビジョンについて、住民の「自助」「互助」促進への取り組みと、社会保障制度...