ソフトボール部誕生!初練習・医和生会グループ職員が交流

当法人グループのソフトボール部が発足し18日夜、いわき市の新舞子多目的運動場で初めての練習が行われました。強豪・仙台育英高野球部時代に強打者として甲子園にも出場した畠山勲理事を監督に、初心者も含めた職員と家族24人が集合。キャッチボールやノック、ミニゲームで元気に体を動かしました。↑ノックする畠山理事● 初心者から体育会系まで畠山監督は仙台育英高野球部で2年生から四番を任され春夏甲子園に出場し、立命館大...

「変化を乗り越える」決意新たに・当法人の事業計画発表会

毎年10月から新年度が始まる当法人の「平成29年度事業計画」発表会が9日夜、いわき市の当法人会議室で開かれました。来春に医療保険と介護保険の同時改定をひかえ、患者様とご利用者様のために安定したサービスを提供することが本年度の大きな課題。16部署の管理者と3特別委員会の代表が、目標を発表して決意を新たにしました。 ↑本年度の方針を語る山内理事長● 「盤石な医和生会を目指して」新年度の取り組み目標を法人全体で共...

みんなで作ったらおいしい!・十五夜でお団子作り

十五夜の4日、医和生会の小規模多機能型「さらい」と「まごころ」デイサービスで、ご利用者様がお団子をつくり、秋を楽しみました。● 丸めたご飯にあんこときな粉「さらい」では、ご利用者様がご飯を丸めて、あんこときな粉を絡めます。出来上がると一人一人、手作り団子を手に笑顔で記念撮影。童謡「うさぎ」をみんなで合唱して「いただきます」し、「おいしい」とほお張っていました。「みんなで作ったらおいしい」「楽しかった...

理事に畠山さん、7人昇進、2人入職・医和生会の辞令交付式

毎年10月から新年度が始まる医和生会で2日、2017年度10月の辞令交付式が行われました。畠山勲さん(42)が理事に任命されたほか、職員7人が昇進、2人が新たに入職しました。↑山内理事長(左)から任命書の交付を受ける畠山理事↑昇進や入職などした職員● 高校時代は甲子園に 畠山理事が意気込み畠山理事は、東京都内で金融と人材紹介業の経験を経て医和生会に。仙台育英高時代は野球部で春夏甲子園に出場し四番を任されたといいます。...

最新の点滴針を体験・看護スキル向上へ職員研修

医和生会の看護職員がスキル向上を目指す研修会が14日夜、いわき市の山内クリニック会議室で開かれ、「点滴」「外傷」「褥瘡(じょくそう)※」に理解を深めました。引き抜いた際に自らの指に刺すのを防ぐ最新の点滴針の実習や、褥瘡の対処方法の実演などし、情報共有しました。※褥瘡とは、体重で圧迫された体の部分の血流が悪化し、ただれや傷ができること。いわゆる「床ずれ」。● 静脈留置針を体験医和生会のデイサービス、ショー...