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  • 要介護認定の審査に欠かせない主治医意見書を学ぶ説明会がこのほど、いわき市のパレスいわやで開かれました。市内の医療・介護福祉の関係者約150人が20グループに分かれ、事例に沿って“担当者会議”を開き、終末期患者の望む生活を実現させる課題を共有。その後、いわき市医師会介護福祉担当の山内俊明理事(当法人山内クリニック院長)が主治医意見書の役割を説きました。● 主治医意見書 注意項目を確認市医師会が2月13日に主催し... 続きを読む
  • いわき市介護事業所協議会が発足して半年が過ぎました。認知症ケアに関心を持つ介護職員と「通所介護」「訪問介護」の各事業所の職員が、サポート部会と分科会をつくって連携を深めています。通所介護事業所部会がこのほど、いわき市総合保健福祉センターで開かれ来年度に挑戦したい研修を出し合い、離職者が多い悩みから「若手・人材育成」のスキルアップを求める声が多く聞かれました。↑来年度の研修内容を話し合った「通所介護... 続きを読む
  • いわき市医師会の在宅医療の取り組みを共有する「事業報告会と懇親会」がこのほど、いわき市内郷地区のクレールコートで開かれました。参加した医療・福祉関係者約130人は「いわき在宅医療ネットワーク」「いわき介護事業所協議会」「在宅医療出前講座」の経過を確認。懇親ではテーブルスピーチも行いながら、互いの仕事を紹介し合っていました。● 130人集まるいわき市全域から医師、歯科医、薬剤師、看護師、介護支援専門員(ケア... 続きを読む
  • 南相馬市小高区の民生委員・児童委員の一行がこのほど、いわき市好間地区の当法人グループの社会福祉法人「いわきの里」を訪れ、当法人グループの職員から「地域連携」をテーマにした講話を受けました。東日本大震災後に高齢化率50%を超えた小高区は、支援を必要とするお年寄りをどう支えていくかが喫緊の課題。民生児童委員に地域連携の大切さを呼び掛けた当法人のブログ記事(※1)を読んで講話を依頼し、訪れた民生児童委員は「地... 続きを読む
  • 医療・福祉・介護者の関係者が情報交換する「ケアカフェ」がこのほど、いわき市平地区のクロスカフェで開かれました。テーマは「家族の最期をどう迎えたい?」。竹林貞吉記念クリニックの松田徹院長のミニレクチャー後、参加者は介護専門職と家族のそれぞれの視点から看取りの体験を共有し、終末期患者の支援の在り方を考えました。● 残された人生 どう過ごしたいかケアカフェは12月10日に開催され、介護支援専門員(ケアマネジャ... 続きを読む

医療法人 医和生会

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