記者が見るいわきの「地域連携」・「日総研出版」大友主任にインタビュー

東北各地の地域連携や多職種連携の現場を取材して回っている「日総研出版」(仙台市)の主任・大友浩平さん(48)がこのほど、いわきの多職種連携の雰囲気や東北の地域連携の状況について話してくださいました。雑誌「地域連携 入退院と在宅支援」の編集にも携わっている大友さんは、いわき市平地区で先月開かれた「平在宅療養多職種連携のつどい」にも見学に訪れました。今月14日現在、今年はのべ60超の東北各地の集まりに参加。地域...

地域共生へ「子育て」「地域創生」「障がい」も・市地域包括ケア推進会議

本年度2回目のいわき市地域包括ケア推進会議が3日夜、市文化センターで開かれ、市こどもみらい課と市創生推進課の両課長、重症心身障がい児家族でつくるNPO法人の理事長が取り組みを発表しました。これまで医療・介護福祉中心だった話し合いの場に、「子育て」「地域創生」「障がい」分野の関係者と委員らが情報交換。縦割りをなくし地域課題を全体で共有する「地域共生社会」の実現に向けて新たな一歩踏み出しました。● 委員24人...

多職種連携!170人交流・「平在宅療養のつどい」

いわき市平地区の医療や福祉関係者らが交流を深める「平在宅療養多職種連携のつどい」が21日夜、同地区のいわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれました。参加者約170人は、講演や地域包括ケアの取り組み発表を通し、「地域連携」や「多職種連携」について理解を深めました。懇親会では名刺交換する姿も多く見られ、「顔の見える関係」をつくっていました。↑いわき市医師会の長谷川会長(左から3人目)のあいさつで乾杯した懇親会↑...

地域包括ケアの活動交え自己紹介・本年度初の平中地域ケア会議

いわき市平地区の地域住民や医療、福祉関係者が地域づくりを議論する「中地域ケア会議」が7日、いわき市の市社会福祉センターで本年度初めて開かれました。委員15人は、地域包括ケア推進のためにしている取り組みや今後取り組みたいことを交えて自己紹介。次回の会議までにアンケートで取り組みたい案を集約すると、今後の進め方を確認しました。● 中地域ケア会議とは?医療・介護・予防・住まい・生活支援の発展へ住民が支え合う...

親交深める飲み会の意義を考える・「平多職種連携の会」の納涼会

いわき市平地区の医療、介護福祉関係者らが交流する「平在宅療養多職種連携の会」が17日夜、同市の医和生会山内クリニックの会議室で開かれました。今回は勉強会はなく納涼会で、参加者が杯を酌み交わして親交を深めました。飲み会の記事は公益性がないだろうと取材しなかったのですが、一晩考えた末、こういった懇親の意義を再考。飲み会がどう地域医療・福祉の発展に生かされているかをあらためて考えた後、医療、福祉関係者が集...