施設型カフェ運営 好調の要因を探る・「コミュニティーカフェいわさき」

いわき市常磐地区の方々の交流の場「コミュニティーカフェいわさき」が始まり、半年が経過しました。特別養護老人ホーム「いわさき荘」で毎月1回開催され、毎回地域のお年寄りたち約50人が集まります。リピーターも多く福祉施設でのカフェ運営の一つのモデルになるのではないかと、16日に開かれたカフェを取材させていただきました。そこで気付いた好調の要因は、職員の熱心なマンツーマンでのPR、無料送迎、参加者の希望に応える...

久之浜地区で初のオレンジカフェ・地区の皆さまが交流

認知症に理解を深め住民が交流するカフェ「オレンジカフェ以和貴in よつくら」が24日、いわき市久之浜地区のグループホーム「しおさい風の詩」でサテライト開催されました。同地区では初。リハビリを兼ねて認知症のお年寄りたちが“店員”になっておもてなし、地区の皆さまが交流を深めました。● オレンジカフェin よつくら 久之浜でサテライト開催久之浜地区で認知症を正しく理解できる交流の場をつくろうと「四倉・久之浜大久地...

障がい者就労施設が出店する「福祉の店」・いきいきお仕事

いわき市内の障がい者就労施設が出店する「福祉の店」が毎週月曜と木曜の午前11時から、いわき市役所本庁舎1階ロビーで開かれています。施設で育てた野菜や手作りのお菓子、弁当、豆腐などがずらり。就労支援を受けるスタッフは施設職員と一緒に明るく接客し、楽しく仕事をして働き方を学んでいます。● 就労支援のため2010年にスタート「福祉の店」は2010年6月、障がい者の就労支援を目的にスタート。市地区障がい者福祉連絡協議...

認知症のご利用者様も“店員”に・「オレンジカフェ」サンライフゆもと

いわき市湯本地区の介護老人保健施設「サンライフゆもと」の「オレンジカフェ以和貴」が毎月第4木曜午後1時半から、同施設で開かれています。オレンジカフェは、認知症者や家族が悩み相談でき、住民も認知症予防や地域交流できる場。「サンライフ」の「カフェ」は、認知症のご利用者様も“店員”となりおもてなすほか、管理栄養士が栄養と食べやすさを考えたスイーツを提供するのが特徴です。● 栄養を考えたスイーツいわき市地域包...

毎月第二火曜、イトーヨーカドーに変更!・平地区「オレンジカフェ以和貴」

いわき市平地区の「オレンジカフェ以和貴」が「スカイストア」から「イトーヨーカドー」2階催事場に移転し、12日に初めて開かれました。開催日も毎月第二火曜に変更。カフェでは、医療や介護福祉の専門職が常駐し悩み相談や交流ができます。昨年度まで市のオレンジカフェ運営に携わっていた元嘱託職員が、認知症カフェ発展に役立てようと意識調査アンケートを呼び掛けていたほか、初の来場者らが談笑していました。※「オレンジカフ...