• 「いわき福祉懇話会」が主催する講演会「いわきで生きたい!いわき市の福祉の現状と課題」がこのほど、いわき市健康・福祉プラザ「いわき ゆったり館」で開かれ、NPO法人「地域福祉ネットワークいわき」の園部義博事務局長が講話しました。急激な少子高齢化から近未来に貧しい人は医療・介護を受けられなくなる可能性も考えられ、「予測不能の事態が起こるかもしれない」という危機的状況を共有し、参加者はいわきの医療福祉を守... 続きを読む
  • 「いわき褥瘡(じょくそう)ケアネットワーク」のセミナーがこのほど、いわき市のいわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれ、外科医師と皮膚(ひふ)・排泄ケア認定看護師が、皮膚裂傷を意味する「スキン-テア」や、傷を効果的に治癒させる創傷被覆材の使い方について講話しました。※褥瘡とは(一般社団法人日本褥瘡学会HPより):寝たきりなどによって、体重で圧迫されている場所の血流が悪くなったり滞ることで、皮膚の一部が赤い色味... 続きを読む
  • いわき市平の北白土公民館で17日、北白土(37区)・北白土健康体操教室が主催する「健康体操教室」が行われました。講師を務めたのは医和生会通所リハビリテーションの理学療法士・菅波成年科長。今回は「みんなのリハビリ体操!~健康測定を定期的に行いましょう~」と題し、歩行や立ち上がり、バランス測定などを実施しました。同様のイベントは昨年10月にも開催されており、定期的に測定を行うことで自身の健康状態の把握に役立... 続きを読む
  • 直接体外から胃に管を通し栄養を入れる「胃ろう(PEG)」や在宅医療をテーマにしたフォーラムがこのほど、いわき市のいわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれました。北海道函館市の北美原クリニック理事長で医師の岡田晋吾さんが、数多くのケア事例も交えながら在宅胃ろうと栄養管理について特別講演。福島県内の言語聴覚士ら6人も一人一人、摂食嚥下などに関するケア事例を発表して共有しました。↑「みんなが楽する在宅胃瘻(ろう... 続きを読む
  • 新聞やテレビでも取り上げられ注目を集めている介護法「ユマニチュード」。人間の尊厳を重んじ「見る」「話す」「触れる」「立つ」を軸にしたこのケアによって、認知症者も魔法のように変化するといいます。その「ユマニチュード」を学ぶ講演会がこのほど、いわき市文化センターで開かれました。音声機器での記録や写真撮影も禁止された講演会でしたが、関係者のご厚意により、聴講者の感想として書くことで撮影を含めた取材許可を... 続きを読む

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