名門演劇部の寸劇も 高校生が認知症者への対応学ぶ・小名浜高で講座

高校生に向けた認知症サポーター養成講座「認知症について理解しよう」が12日、いわき市の小名浜高で開かれました。受講した全校生と教諭合わせて約280人は、認知症者への対応方法を学ぶ講話や「〇×クイズ」のほか、全国レベルの同高演劇部による寸劇「こんなときどうする?」を通して、認知症の理解を深めました。↑認知症者への「いい対応」「悪い対応」を寸劇で演じた小名浜高演劇部員● 実力十分の演劇部 認知症対応の寸劇披露...

20日に障がい者らの防災を考える学習会

お年寄り、障がい者、子どもの視点から災害対策を考える学習会が20日(水)午前10時から、いわき市総合保健福祉センターで開かれます。障がい者の防災研究の第一人者を講師に招いた講演とワークショップの2部構成。会場には、障がい者に関する防災啓発資料や支援ツールが展示されます。介護が必要なお年寄りの災害支援にも参考になる内容です。● 障がい者の防災研究の第一人者が講師講師は、国立障害者リハビリテーションセンター研...

在宅医療や健康管理 市民に講演・出前講座

在宅医療出前講座「いきいきと暮らしていくために」が10月28日、いわき市の平体育館で開かれました。市医師会の長谷川徳男会長(長谷川整形外科医院の院長)、松村総合病院の二村浩史外科診療部長、平地域包括支援センター保健師の山野辺リカさんが講演。健康相談のコーナーなどもあり、来場者約50人は在宅医療や健康管理に理解を深めました。 ↑「足とロコモと骨」について講話した市医師会の長谷川会長● 「歩けなくなったら寝たき...

歩行やバランスを測定・北白土地区で菅波科長が指導

いわき市平の北白土地区住民が19日、北白土公民館で健康測定をしました。講師を務めた医和生会の理学療法士・菅波成年科長の指導で、住民28人は歩行やバランスなどのテストに挑戦しました。● 毎月1回開催される「健康体操教室」イベントは、北白土(37区)・北白土健康体操教室が主催する「北白土(37区)健康体操教室」の一環。毎月1回開催されるこの教室はこれまで、認知症予防や笑い、アルコール依存症、看取りなどをテーマにした...

お年寄りの低栄養化防止へ 地区住民ら勉強・久之浜・大久地区

お年寄りの低栄養が課題といういわき市久之浜・大久地区でこのほど、同地区の地域防災交流センター「久之浜・大久ふれあい館」を会場に、出前講座が初めて開かれました。住民が管理栄養士から講話を聞き、効果的な食事法や低栄養の住民を発見する方法を学びました。 ↑講話した管理栄養士の笠原さん● 低栄養が課題の久之浜・大久地区四倉・久之浜大久地区中地域ケア会議で、久之浜・大久地区のお年寄りの低栄養が問題になったのが...