おみこし「ワッショイ!」・「ひなた」で明治団地子供会

いわき市平地区の「明治団地子供会」がこのほど、おみこしを担いで明治団地地区を練り歩きました。地区内のいわきの里特別養護老人ホーム「ひなた」にも立ち寄りました。ご利用者様は、威勢のいい姿に拍手を送っていました。 ● 元気におみこし ご利用者様にっこり明治団地子供会は小学1~6年生までの約70人が所属。おみこし担ぎをした8日、2つのグループに分かれて練り歩きました。「ひなた」の駐車場にご利用者様が待ち構えるこ...

障がい者に表現の場を・あきもとさん、展覧会プロデュース

絵画を通して障がいに興味を持って、理解してほしい―。障がい児らの絵画を集めた展覧会「Smile, smile & smile! 2 ~みんなで一緒に輝こう」が11月23日まで、いわき市小名浜地区の環境水族館「アクアマリンふくしま」で開かれています。同市勿来地区のステージデザイナー・あきもとまさあきさん(55)がプロデュース。障がい者に表現の場をつくっているほか、障がい児やお年寄りに絵の楽しさを伝える取り組みにも力を入れています。↑...

「介護予防ケアマネジメント支援会議」こう進める・いわきで説明会

福島県内で先行し今月下旬から始まる「いわき市介護予防ケアマネジメント支援会議」の事業所向け説明会が2日夜、いわき市総合保健福祉センターで開かれました。お年寄りの自立支援と生活の質の向上を目的に、多彩な専門職者がケアプランについて助言して改善するこの会議。説明会には介護福祉の事業所から約90人が集まり、市地域包括ケア推進課の相川朋生事務主任が支援会議の導入の背景や、概要、進め方などを説明しました。↑説明...

医を業として・齋藤光三氏伝記④~福祉三銃士

およそ四半世紀前、「福祉三銃士」と呼ばれた男たちがいた。いわき市勿来地区の齋藤内科(現在は閉院)の院長・故齋藤光三氏(享年82)は、いわきの福祉行政を担う3人の市職員にそう名付けた。その1人が、NPO法人地域福祉ネットワークいわきの事務局長・園部義博さん(60)=元市保健福祉部長=だ。介護保険サービスができるおよそ10年前に齋藤氏と交流を持ち「あの頃の経験は財産。上から目線ではなく、高齢者や障がい者と同じ視線で考...

「山本雄士ゼミ」 いわきで白熱教室・「医師不足解消策」を議論

大学でも病院でも勉強できない医療を学ぶ東京都の「山本雄士ゼミ」の生徒が23、24の両日、いわき市を訪問して白熱教室を繰り広げました。サッカークラブチーム「いわきFC」や病院を巡るフィールドワーク、市医師会、行政職員らを交えたグループディスカッションに挑みました。訪問前には「いわき」について事前勉強を積んだゼミ生は、訪問中も宿舎で深夜まで議論を重ねるほどの本気モード。「いわきの医師不足の解決策」を全力で考...