• 認知症のお年寄りが本格的な芸術指導を受けて「やればできる」を実感―。茨城県北茨城市のデイサービス「樹楽 団らんの家 五浦」のご利用者様は毎週水曜日、プロの講師から手ほどきを受けて作品作りに励みます。当初は集中力がもたず定着までに時間が掛かったようですが、次第に自発的な行動や自己主張できるように成長。同施設の代表取締役の青木仁子さんは「努力を形として残してあげたい」と語り、作品に触れた家族や親せきも... 続きを読む
  • 地域包括ケアの祭典と銘打った「igoku Fes(いごくフェス)」がこのほど、いわき市の芸術文化交流館「アリオス」で開かれました。地域包括ケアに貢献したという1個人2団体をたたえた表彰式や、ケーシー高峰さんの漫談、演劇集団の即興芝居、ラップグループのパフォーマンスもあり、会場をわかせました。↑司会を務めたケーシーさん(中央)とロクディムのメンバー● 1個人2団体を表彰3日に開かれたフェスはいわき市地域医療課と地域包括... 続きを読む
  • 医療・介護福祉関係者が介護ケアについて考える地域リハビリテーション研修会「多職種ワークショップ【難攻不落編】家族志向の地域リハビリテーション」がこのほど、いわき市総合保健福祉センターで開かれました。いわき地区の地域リハビリテーション広域支援センターのセンター長・石井敦医師(かしま病院)の指導で、医師や看護師、介護支援専門員(ケアマネジャー)、リハビリ専門職者ら約50人が6組に分かれてグループワーク。退院... 続きを読む
  • 介護者の虐待(ぎゃくたい)を未然に防ごうと、いわき市の介護支援専門員(ケアマネジャー)がこのほど、いわき市文化センターで虐待リスクの見つけ方やケアマネジャーの役割を学びました。講師のいわき市権利擁護アドバイザーの上田晴男さんは「虐待の疑いがあれば関係機関に通報してほしい」と早期発見の重要性を強調しました。● 同居する「未婚で無職の息子」「介護する高齢の夫」は虐待しやすい傾向市保健福祉課権利擁護・成年後... 続きを読む
  • 聴覚障がい者と社会をつなぐ架け橋になりませんか。いわき市障がい福祉課は20年以上にわたり「登録手話通訳者」を必要な方々に派遣しています。この通訳者は日常生活で困難な場面に出くわす聴覚障がい者を言語面でサポートし、病院での診察や講演などのイベント、近年増えているという介護に関する通訳を担います。聴覚障がい者も高齢化に伴い手話を必要とする場面は増えているといい、市は今年も2月18日に「登録手話通訳者」の選... 続きを読む

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