• 「歯と口の健康まつり」がこのほど、いわき市総合保健福祉センターで開かれ、来場者はブラッシング指導やジュースの糖分量体験、専用カメラでの口くうチェックなど多彩なイベントを通して、歯をきれいに保つ意識を高めました。いわき市内で一番むし歯の少ない小中学校などをたたえる表彰式も行われ、最優秀小学校に磐崎小、最優秀中学校に平第三中学校がそれぞれ輝きました。● 10以上の多彩なコーナー「歯と口の健康週間(厚生労働... 続きを読む
  • 禁煙の大切さを訴える市民公開講座「今こそ受動喫煙にNOを」がこのほど、いわき市の産業創造館(ラトブ6階)で開かれ、東京都の高岩寺(こうがんじ)住職でもある来馬明規(くるまあきのり)医師が歌やダンス、謎掛けなどのパフォーマンスも交えて喫煙の恐ろしさを訴えました。清水敏男いわき市長も登壇し、今後市で取り組むべき禁煙化への方針などを公の場で初めて明らかにしました。↑歌やダンスで心肺蘇生法の手順や禁煙を訴えた住職の... 続きを読む
  • いわき市の平地域包括支援センターがこのほど、初のサブセンターを中央台地区に開設しました。ログハウスの建物は会議やサロンが開けるほど広いオープンスペースを備えています。すでに住民から体操教室の場所として利用したい要望も受けるなど、地区の健康福祉の拠点としても期待されます。● 大規模体制が特長のいわきの包括支援センターいわき市内の地域包括支援センターを運営するのはNPO法人「地域福祉ネットワークいわき」。... 続きを読む
  • 福島県内の聴覚障がい者が競う「県ろうあ者スポーツ大会」がこのほど、いわき市内の4会場で繰り広げられました。今回で55回目を数える伝統の大会は、選手にとって交流を深め合って練習の成果を発揮する大切な舞台です。「1年に1回のこの大会を楽しみにしている選手も多い」と大会関係者。会場では手話や身振りの「声なき声」が飛び交い、静かなる熱戦を繰り広げました。● 選手約90人が5種目5月13日に開催された今大会は、聴覚障が... 続きを読む
  • 救命技術を身に着けたサーファーを増やすための講習会がこのほど、いわき市の四倉海岸で開かれました。いわきの海の安全を守ろうと地元のサーファーら90人が受講し、心肺蘇生法やサーフボードを使った救助法の講義、救助ヘリコプターのつり上げ訓練の見学を通して理解を深めました。主催する常磐病院の救命救急インストラクターや市消防本部、海上保安庁の職員、当法人の山内クリニックの岩井淳一医師もサポーターとなって指導しま... 続きを読む

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