FC2ブログ
  • いわき市障がい福祉課がタブレット端末を使った手話通訳サービスを始め、1年が経過しました。音声電話では遠隔会話ができない聴覚障がい者にとって、近年普及している動画通信はそれを実現させる画期的なコミュニケーションツール。手話通訳者がいる市本庁舎や一部の地区保健福祉センターに足を運ぶ手間が省け、従来のFAXやメールよりスムーズなやり取りができるようになり、利用する聴覚障がい者の生活利便性が向上しています。●... 続きを読む
  • 障がい者週間(12月3~9日)を記念した「障がい者作品展」が7日まで、いわき市のイオンモールいわき小名浜で開かれています。初日に行われたオープニングセレモニーでは、主催者らが「表現者としての作品を見て」とあいさつし、ハンドベルとダンスパフォーマンスで華やかに幕開けしました。来場された方々は独創性や精密さが光る作品に見入っている様子でした。授産製品の物販コーナーも設けられ、障害者就労支援施設などの利用者... 続きを読む
  • いわき市の医療をリードしていく新病院「いわき市医療センター」が今月下旬に華々しく開院する陰で、隣の旧病院「市総合磐城共立病院」内の「共立理容店」がこのほど42年の歴史に幕を下ろしました。闘病で不安だらけの入院患者を散髪で癒やし、愛され続けた小さな理容店。退院後も長年通い続けていた男性が最後のお客となり、さっぱりした表情を見せて帰って行きました。理容師は思い出を振り返り、静かに荷物を整理。次は移動式店... 続きを読む
  • いわき市内の障がい者の作品が並ぶ展示会が30日(金)午前10時から、小名浜地区のイオンモールいわき小名浜で始まります。33年目の今回は、初の試みとして授産製品の物販コーナーも登場。才能あふれるアート作品を披露、手作り製品を販売して、多くの市民に障がい者の輝く力をアピールします。12月7日(金)まで。● 作品約400点展示 授産製品の販売も作品展のテーマは「みんなが主役 かがやいて!」。障がい児者による絵画や陶芸、... 続きを読む
  • 支援の成功事例からヒントを得よう! いわき市平地区の介護支援専門員(ケアマネジャー)がこのほど、同地区の中央台公民館で3つの事例を基にグループワークをしました。参加者がケアの良かった点を振り返って明るく議論。「一人で抱え込まずすぐに専門家と相談したのが良かった」などの意見が出たほか、認知症初期集中支援チームに関する質問も多く飛び出しました。● 3人のケアマネジャーが発表平地区介護支援専門員交流会が11月1... 続きを読む

医療法人 医和生会

当法人のブログやフェイスブック、インスタグラムのページなどに掲載されております写真を転載・使用する場合は事前にご一報くださいますようお願いいたします。使用目的や場合によりましては関係者にご迷惑が掛かる恐れもございます。無断での転載や使用を禁じますので、よろしくお願いいたします。連絡先はmasahiro.nishiyama1012@gmail.com

プロフィール

医療法人 医和生会

Author:医療法人 医和生会
当法人のブログやフェイスブック、インスタグラムのページなどに掲載されております写真を転載・使用する場合は事前にご一報くださいますようお願いいたします。使用目的や場合によりましては関係者にご迷惑が掛かる恐れもございます。無断での転載や使用を禁じますので、よろしくお願いいたします。連絡先はmasahiro.nishiyama1012@gmail.com

最新コメント