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  • 授業で認知症を学んでいるいわき市四倉地区の大浦小の4年生31人がこのほど、同小で声掛け訓練に挑戦しました。これまで高齢者疑似体験や車いす体験、認知症講座を受け、今回は最後の実践編。お年寄りや認知症者の気持ちを学んできた福祉教育の”エリート児童”は、認知症者役の住民を相手に、前から優しく声を掛ける技術を身に着けました。● 年間通して高齢者疑似、福祉体験、認知症サポーター養成講座四倉地区では小中学校で認知症... 続きを読む
  • いわき市平地区の医師有志で認知症患者のケアを考える会議が毎月第2木曜、同地区で開かれており、ほかの地区の医師も見学に訪れました。市認知症初期集中支援チームの事務局を務める市は、この会議を足掛かりにして市内各地区に認知症サポート医を中心としたチームをつくっていきたい考え。このほど開かれた7回目の会議では介入困難な患者のアプローチ方法などを話し合い、見学に訪れた医師は、会の進め方や様子を参考にしていまし... 続きを読む
  • 道に迷っている認知症者に声を掛ける訓練「ハイカイチュウ」がこのほど、いわき市のいわき芸術文化交流館「アリオス」で行われました。参加者は敷地内にいる認知症者役を探し回って声掛け体験。後ろから声を掛けず、親しみを込めて話すといった注意点を実践的に学びました。↑認知症者役(右)に優しく声を掛ける訓練者● 声掛け訓練のフォーマットづくりも兼ねる市民への認知症の啓発を目的に平地区中地域ケア会議が9月7日に主催。地... 続きを読む
  • 認知症サポーター養成講座がきょう24日、いわき市平地区の赤沼構造改善センターで開かれ、当法人医和生会の地域連携・企画広報課の中野美奈課長が指導しました。同市での今年7月末までの受講者総数は2万人超。地区住民18人が認知症者の適切な接し方や予防法を学び、地域の新たなサポーターがこの日また誕生しました。● いわき市のサポーター数は2万人超認知症サポーターは認知症について正しい知識を持って地域住民や家族を手助け... 続きを読む
  • バーチャル・リアリティ(VR・仮想現実)の技術を駆使した認知症の体験会がこのほど、いわき市のいわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれました。9月に市地域包括ケア推進課が開く「いごくフェス」でVR認知症体験コーナーを設置するに当たり、医療、介護、行政の関係者がまずは体験しようというプレイベント。仮想空間で認知症になった参加者は、普段の生活で感じる認知症者の恐怖や不安を体感しました。↑VR技術で認知症を体験する... 続きを読む

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