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  • 「死ぬためではなく、生きるためのノート」。いわき市の女性(66)は余命3年の宣告を受け、エンディングノートに思いのすべてを書き残しました。「元々ポジティブ」と自認しますが、「死ぬ恐怖もちょっとある」と本音ものぞかせます。それでもノートには趣味の旅行を楽しもうと行きたい国、やりたい事など前向きな目標がつづられ、娘らへの感謝の気持ちもしたためられています。「2歳の孫が20歳になるまで生きる」。死と向き合う女性... 続きを読む
  • 介護支援専門員(ケアマネジャー)らに「終活」や「エンディングノート」の知識を身に着けてもらってお年寄りの支援に役立ててもらおう―。支援者向けの研修会「終活とエンディングノートの知識」がこのほど、いわき市文化センターで開かれ、参加者は「自分のため」と「思いやり」の活動だとする「終活」の意義を考え、ノートを書く心構えや傾聴技術を学びました。● 認知症などの判断力低下や急死に備えて認知症などの判断力低下や急... 続きを読む
  • 人生の終わりに備え、愛する人へ感謝の想いを残す終活。延命治療の意思、葬儀やお墓、財産、人生の思い出などもきちんとまとめるのは一苦労ですが、いわき市の「おはなし聴き屋オリーブ」の終活アドバイザー・佐藤勇一代表(46)は、終活に取り組みたい市民をサポートしています。セミナーなどで講師を務めるほか、一対一でのエンディングノートの作成代行も行います。東日本大震災後に「何か人の役に立ちたい」と傾聴活動を始め、長... 続きを読む
  • いわき市のファイナンシャルプランナーの飯田教郎さん(77)は、市民に安心した終末を迎えてもらおうと終活アドバイザーとして活動しています。1日には市内で「エンディングノートの書き方」をテーマに講義。社会人時代に先輩から多くを教わった経験から「人を支える」ことをモットーにし、飯田さんは今も人生の後輩のために尽力しています。↑終活アドバイザーとしてエンディングノートの書き方を指導している飯田さん=2017年11月1... 続きを読む
  • 自身の望む死を迎えるために終末期治療の意思を書き留めるいわき市のエンディングノート「わたしの想いをつなぐノート(略称:わたしノート)」が発行され、今月で1年半が経過しました。望まぬ過剰な延命治療により、本人が不本意な最期を迎える事態を防ごうと生まれたこのノート。救急時にどのような処置を望むかのチェック項目と自由に想いをつづるスペースがあり、合わせて難しい延命治療を分かりやすく解説した手引きも別に付い... 続きを読む

医療法人 医和生会

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