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  • 芸人・松原タニシさん(36)のトークライブがこのほど、いわき市総合保健福祉センターで行われました。殺人事件や孤独死の遭った部屋での怪談話を披露したほか、医師と市職員を交えたクロストークも。来場者約200人は「孤独死」の在り方を考えました。● 松原さん これまで事故物件7カ所で生活松原さんは30歳の時にテレビ番組の企画を機に、殺人事件や自殺、孤独死などが遭った事故物件7件で生活。怪談の著書を出版し、関西を中心に... 続きを読む
  • 終末期の意思決定支援の知識と技術を身に着けよう! いわき市内郷地区の主任介護支援専門員(ケアマネジャー)約20人がこのほど、同地区の内郷公民館でスキルアップ講座を受け、エンディングノートの書き方、延命処置の備え、終活の進め方を確認しました。● 終活アドバイザーや医師らが講師延命治療や財産管理といった意思決定が困難な住民を早期支援する知識を身に着けるのが目的で、内郷・好間・三和地区中地域ケア会議が1月21日... 続きを読む
  • 在宅緩和ケアに理解ある地域をつくろうと、「在宅緩和勉強会」の設立準備がいわき市内で進んでいます。末期患者の意思を尊重し、延命処置を施さず痛みを和らげる緩和ケアを学ぶ「いわき緩和医療研究会」の松田徹医師(竹林貞吉記念クリニック)が音頭を取っています。医師や看護師、介護支援専門員(ケアマネジャー)など6職種ごとに部会を設置したい考えで、末期患者を苦しめず人生の最期を支えるケアを職種ごとに探っていきます。将... 続きを読む
  • 患者が最後まで尊厳を持って生きられる体制づくりを考える「いわき緩和医療研究会」がこのほど、いわき市の市医師会館で開かれました。「多職種連携による緩和・在宅医療について」をテーマに、当法人山内クリニックの山内宏之医師を含めた医師や看護師の計7人がそれぞれ発表。パネルディスカッションでは病院から家に移行させる上での問題などを考えました。● 今回112回目主に医師、看護師、薬剤師ら医療関係者でつくる同研究会... 続きを読む
  • 「死ぬためではなく、生きるためのノート」。いわき市の女性(66)は余命3年の宣告を受け、エンディングノートに思いのすべてを書き残しました。「元々ポジティブ」と自認しますが、「死ぬ恐怖もちょっとある」と本音ものぞかせます。それでもノートには趣味の旅行を楽しもうと行きたい国、やりたい事など前向きな目標がつづられ、娘らへの感謝の気持ちもしたためられています。「2歳の孫が20歳になるまで生きる」。死と向き合う女性... 続きを読む

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