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  • リハビリテーションをテーマにした当法人グループの研修がこのほど、当法人の通所リハビリテーションで行われました。主に看護職員20人が「関節可動域」「座位姿勢」「筋力強化」に関する3つのリハビリを体験し、それぞれの職場で役立てようと勉強しました。↑「関節可動域」のリハビリを学ぶ職員● 「関節可動域」訓練研修は7月11日に開かれました。講師は当法人通所リハビリテーションの作業療法士、理学療法士の計3人が担当。参... 続きを読む
  • 医和生会グループの職員研修がこのほど、当法人のやがわせデイサービスで開かれ、職員は「介護人としての倫理」をあらためて肝に銘じました。医和生会グループの社会福祉法人「いわきの里」の村井弘施設長が講師を務め、介護施設で虐待(ぎゃくたい)が起こった事例を通して防止策をアドバイスしました。● 「ルールを破るのは悪い事だと本当はみんな分かっている」村井施設長は元体育教諭で小名浜一中などの校長を歴任したほか、健... 続きを読む
  • 通所介護サービスの利用者のために作成が義務付けられている「通所介護計画書」をご存知ですか? 当法人の生活相談員がこのほど、当法人やがわせデイサービスで「通所介護計画書」の作成について理解を深めました。作成の目的や書き方のポイントなどをあらためて確認し、作成経験の有無でグループに分かれて疑問点を共有しました。● 援助目標やケア内容、意向を記載する文書通所介護計画書(※)とは、デイサービスやショートステイ... 続きを読む
  • 職員にも認知症サポーターの役割を広めようと、当法人では「認知症サポーター養成講座」を平成29年1月より開催しています。認知症キャラバンメイトでもある地域連携・企画広報課の中野美奈課長が講師を務め、17日は看護師・事務職員など28名の職員が受講しました。認知症サポーターの役割は決して特別なものではなく、認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の方やその家族を温かく見守る“応援者”であることです。最近では、... 続きを読む
  • 当法人グループ職員のマナー向上を図る「接遇研修」がこのほど、当法人の会議室で行われました。約10年前に実際に受けた電話応対のクレーム事例を題材に、職員は問題点と改善策を議論。このクレームはマナー改善に取り組む「接遇委員会」立ち上げのきっかけになったもので、当法人職員が決して繰り返してはいけない恥ずべき反省点です。忘れてはならない原点に立ち返り、接遇改善の意識を高めました。● 絶対に繰り返してはいけな... 続きを読む

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