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  • 「認知症サポーター」(※)を養成する当法人の研修会がこのほど、当法人のやがわせデイサービスで開かれました。講話とグループワークを通し、参加した職員は認知症に理解を深めるとともに、地域のために何ができるかを考え「介護」のプロとしての自覚を再確認しました。※認知症サポーターとは認知症を正しく理解し、認知症者やご家族を見守る応援者で、ブレスレットの「オレンジリング」がサポーターの目印です。全国キャラバン・メ... 続きを読む
  • インフルエンザとノロウイルスの感染予防を学ぶ当法人介護保険部の研修が13日夜、当法人山内クリニックの会議室で行われました。講師は医療部診療科の看護師・鈴木由紀子リーダー。当法人グループの「いわきの里」の職員を含め、参加した主に看護職の約20人はおう吐物の適切な処理法を実践的に確認しました。● 適切におう吐物処理ノロウイルスは、おう吐物処理の際にも感染する恐れがあります。その処理の実技訓練では、ご利用者... 続きを読む
  • 医和生会の看護職員がスキル向上を目指す研修会が14日夜、いわき市の山内クリニック会議室で開かれ、「点滴」「外傷」「褥瘡(じょくそう)※」に理解を深めました。引き抜いた際に自らの指に刺すのを防ぐ最新の点滴針の実習や、褥瘡の対処方法の実演などし、情報共有しました。※褥瘡とは、体重で圧迫された体の部分の血流が悪化し、ただれや傷ができること。いわゆる「床ずれ」。● 静脈留置針を体験医和生会のデイサービス、ショー... 続きを読む
  • 接遇技術の向上を目指す研修会が8日夜、いわき市の山内クリニック会議室で開かれ、医和生会の職員20人が、効果的な情報の伝え方とスタッフのマネジメント方法に理解を深めました。講師を務めた福島県保険医協会・協同組合事務局の福田進之介さんが「一歩先を行く、情報の伝え方」「上手なスタッフマネジメント法」と題して講話。相手の「認知・知覚」の度合いと知識レベルを確認し、それに合わせた情報の伝え方が大切だとアドバイ... 続きを読む

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