元気に競走、応援!・ご家族、住民も交じって運動会

スポーツの秋に合わせた大運動会がこのほど、医和生会の「まごころ」デイサービスで開催されました。この日に向けて競技の練習も重ねてきたご利用者様に加え、ご家族や近隣にお住いの方々も“参戦”。紅白に分かれ、玉入れやパン食い競走、応援合戦などで元気に楽しく汗を流していました。● 2週間前から練習運動会は1カ月半前から準備を進めていた一大イベント。競技はホール全面を舞台に、応援合戦、シーツを使ったボール運び、玉...

記者が見るいわきの「地域連携」・「日総研出版」大友主任にインタビュー

東北各地の地域連携や多職種連携の現場を取材して回っている「日総研出版」(仙台市)の主任・大友浩平さん(48)がこのほど、いわきの多職種連携の雰囲気や東北の地域連携の状況について話してくださいました。雑誌「地域連携 入退院と在宅支援」の編集にも携わっている大友さんは、いわき市平地区で先月開かれた「平在宅療養多職種連携のつどい」にも見学に訪れました。今月14日現在、今年はのべ60超の東北各地の集まりに参加。地域...

ご利用者様の満足度調査の結果発表・居宅介護支援事業所

医和生会居宅介護支援事業所がこのほど、ご利用者様への満足度アンケートの結果をまとめました。訪問時間の適切さなど、全体的に高い満足度をいただきました。相談に応じてサービス事業所を親切に紹介してもらえたと感じた人が去年と比べて5%改善された一方、書類などの説明が分かりやすいと感じた人は、去年と比べて9%落ち込みました。 ↑ご利用者様とコミュニケーションを取る医和生会の介護支援専門員(ケアマネジャー)=2017年...

ミニ体操の考案や身だしなみモデルの作成へ・本年度初の接遇委員会

10月から新年度が始まる医和生会で11日、本年度初の接遇委員会が医和生会会議室で開かれました。本年度は、全部署で共通する朝のミニ体操の考案、身だしなみチェックモデルの作成、植花活動、接遇テストなどに取り組むことを確認。委員らが進め方を話し合いました。↑佐藤接遇委員長● 「笑顔でお見送りできる事業所作り」めざす本年度はきらくデイサービスの佐藤大科長代理が接遇委員長を務め、委員は各部署の代表13人です。本年度...

おみこし「ワッショイ!」・「ひなた」で明治団地子供会

いわき市平地区の「明治団地子供会」がこのほど、おみこしを担いで明治団地地区を練り歩きました。地区内のいわきの里特別養護老人ホーム「ひなた」にも立ち寄りました。ご利用者様は、威勢のいい姿に拍手を送っていました。 ● 元気におみこし ご利用者様にっこり明治団地子供会は小学1~6年生までの約70人が所属。おみこし担ぎをした8日、2つのグループに分かれて練り歩きました。「ひなた」の駐車場にご利用者様が待ち構えるこ...

障がい者に表現の場を・あきもとさん、展覧会プロデュース

絵画を通して障がいに興味を持って、理解してほしい―。障がい児らの絵画を集めた展覧会「Smile, smile & smile! 2 ~みんなで一緒に輝こう」が11月23日まで、いわき市小名浜地区の環境水族館「アクアマリンふくしま」で開かれています。同市勿来地区のステージデザイナー・あきもとまさあきさん(55)がプロデュース。障がい者に表現の場をつくっているほか、障がい児やお年寄りに絵の楽しさを伝える取り組みにも力を入れています。↑...

お年寄りの低栄養化防止へ 地区住民ら勉強・久之浜・大久地区

お年寄りの低栄養が課題といういわき市久之浜・大久地区でこのほど、同地区の地域防災交流センター「久之浜・大久ふれあい館」を会場に、出前講座が初めて開かれました。住民が管理栄養士から講話を聞き、効果的な食事法や低栄養の住民を発見する方法を学びました。 ↑講話した管理栄養士の笠原さん● 低栄養が課題の久之浜・大久地区四倉・久之浜大久地区中地域ケア会議で、久之浜・大久地区のお年寄りの低栄養が問題になったのが...

みんなで作ったらおいしい!・十五夜でお団子作り

十五夜の4日、医和生会の小規模多機能型「さらい」と「まごころ」デイサービスで、ご利用者様がお団子をつくり、秋を楽しみました。● 丸めたご飯にあんこときな粉「さらい」では、ご利用者様がご飯を丸めて、あんこときな粉を絡めます。出来上がると一人一人、手作り団子を手に笑顔で記念撮影。童謡「うさぎ」をみんなで合唱して「いただきます」し、「おいしい」とほお張っていました。「みんなで作ったらおいしい」「楽しかった...

地域共生へ「子育て」「地域創生」「障がい」も・市地域包括ケア推進会議

本年度2回目のいわき市地域包括ケア推進会議が3日夜、市文化センターで開かれ、市こどもみらい課と市創生推進課の両課長、重症心身障がい児家族でつくるNPO法人の理事長が取り組みを発表しました。これまで医療・介護福祉中心だった話し合いの場に、「子育て」「地域創生」「障がい」分野の関係者と委員らが情報交換。縦割りをなくし地域課題を全体で共有する「地域共生社会」の実現に向けて新たな一歩踏み出しました。● 委員24人...

「介護予防ケアマネジメント支援会議」こう進める・いわきで説明会

福島県内で先行し今月下旬から始まる「いわき市介護予防ケアマネジメント支援会議」の事業所向け説明会が2日夜、いわき市総合保健福祉センターで開かれました。お年寄りの自立支援と生活の質の向上を目的に、多彩な専門職者がケアプランについて助言して改善するこの会議。説明会には介護福祉の事業所から約90人が集まり、市地域包括ケア推進課の相川朋生事務主任が支援会議の導入の背景や、概要、進め方などを説明しました。↑説明...

医を業として・齋藤光三氏伝記④~福祉三銃士

およそ四半世紀前、「福祉三銃士」と呼ばれた男たちがいた。いわき市勿来地区の齋藤内科(現在は閉院)の院長・故齋藤光三氏(享年82)は、いわきの福祉行政を担う3人の市職員にそう名付けた。その1人が、NPO法人地域福祉ネットワークいわきの事務局長・園部義博さん(60)=元市保健福祉部長=だ。介護保険サービスができるおよそ10年前に齋藤氏と交流を持ち「あの頃の経験は財産。上から目線ではなく、高齢者や障がい者と同じ視線で考...

理事に畠山さん、7人昇進、2人入職・医和生会の辞令交付式

毎年10月から新年度が始まる医和生会で2日、2017年度10月の辞令交付式が行われました。畠山勲さん(42)が理事に任命されたほか、職員7人が昇進、2人が新たに入職しました。↑山内理事長(左)から任命書の交付を受ける畠山理事↑昇進や入職などした職員● 高校時代は甲子園に 畠山理事が意気込み畠山理事は、東京都内で金融と人材紹介業の経験を経て医和生会に。仙台育英高時代は野球部で春夏甲子園に出場し四番を任されたといいます。...