• 昨年のフラガールズ甲子園で優勝した好間高フラダンスチーム「Uilani O’lapa(ウイラニ オーラパ)」が14日、当法人の小規模多機能型居宅介護施設「すばる」を訪れ、ご利用者様の心を震わせるフラを披露しました。● 日本一後に初の当法人訪問「ウイラニ オーラパ」は、昨年の全国高校フラ競技大会「フラガールズ甲子園」で最優秀賞となる文部科学大臣杯初代フラガールズ小野恵美子賞に輝きました。これまで当法人の施設にも度々訪... 続きを読む
  • 「認知症サポーター」(※)を養成する当法人の研修会がこのほど、当法人のやがわせデイサービスで開かれました。講話とグループワークを通し、参加した職員は認知症に理解を深めるとともに、地域のために何ができるかを考え「介護」のプロとしての自覚を再確認しました。※認知症サポーターとは認知症を正しく理解し、認知症者やご家族を見守る応援者で、ブレスレットの「オレンジリング」がサポーターの目印です。全国キャラバン・メ... 続きを読む
  • いわき市の「子育てポピークラブ」は、市中央台公民館で親子向けの「つどいの広場」を定期的に開催しています。保育士や看護師のほか、フルート奏者やピアノ講師といった芸達者なスタッフも母親や子どもたちを盛り上げます。毎回楽しみながら子育てスキルを身に着けられるプログラムで、助け合う子育てをモットーに活動を続けています。● ピアノ講師、手話通訳、フルート奏者… 多彩なメンバー「子育てポピークラブ」は2009(平成... 続きを読む
  • 安心して出産を迎えるため助産師がサポートする「マタニティサロン」が、いわき市小名浜、植田、四倉地区内の計3施設で、毎月1回ずつ開かれています。出産の悩みを打ち明けられる知り合いがいない妊婦にはおすすめの場所で、出産の心構えが学べ仲間づくりもできます。四倉地区でこのほど開かれたサロンでは、参加者が出産に備えた体づくりについて理解を深め、悩みを共有しました。● ミニ講座、悩み相談、仲間づくりも出産・育児... 続きを読む
  • 子どもを預けてたまには自分の時間をのんびり過ごしたい-。そんな要望に応えてくれる場所が、いわき市のJRいわき駅近くにあるサンドウィッチカフェ「ichi(イチ)」。託児スペースが併設され、ゆっくりとカフェを楽しめることはもちろん、趣味の時間を楽しめる多彩なワークショップも随時開かれています。子育て中のスタッフにとっても託児できる職場は魅力的で、まるでいわきの「働き方改革」の先進例のよう。スタッフは活発な意見... 続きを読む
  • 助産所と医療機関の連携推進を考える研修会が20日(土)午後1時から、いわき市平地区の「こみゅーん助産院」などの遠隔会場と東京都の日本助産師会館の本会場で開催されます。フィンランド発の出産・子育て支援体制をモデルにした「いわきネウボラ」(※)が昨年始まり、市内の助産師でつくるNPO法人「こみゅーん・うぃず・助産師」の草野祐香利理事長は「周産期医療の整備や『いわきネウボラ』の充実は地域の課題」と語ります。研修会... 続きを読む
  • いわき市の薬局「タローファーマシー」が22日、平谷川瀬地区にカフェ「Taro’s Café(タローズカフェ)」をオープンします。野菜中心の健康な料理を提供し、「タローファーマシー」が栽培に取り組んでいる野菜も利用。オープニングレセプションが12日までの2日間開かれ、多くの関係者がカフェの雰囲気と料理を体験しました。「『食』を通して『福祉』に貢献」を理念に掲げ、地域住民の「憩いの場」となるカフェをめざします。● さわ... 続きを読む
  • 当法人の居宅介護支援事業所を利用されている金成慈夫さん(77)=いわき市平地区=は、当法人の季刊広報誌「広報『医和生』」の大ファンです。毎号ファイルに入れて保存し、いつも楽しみにしてくださっております。担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)の鈴木直樹がこのほど金成さん宅を訪れ最新号を手渡すと、金成さんは笑顔で受け取ってくださりました。↑広報「医和生」を受け取る金成さん(左)● 毎号感想を報告金成さんは1999(... 続きを読む
  • 医学博士の海原純子さんが講師を務める「女性活躍応援セミナー」が27日(土)午後1時半から、いわき市文化センターで開かれます。「なりたい自分になりましょう!」をテーマにワークショップ形式の講演会が行われます。申し込みは18日までですが、すでに定員間近という好評ぶりです。● 「なりたい自分になりましょう!」このセミナーは今年で3回目。去年まで「いわきウーマンフェスタ」という名前で開催されていましたが、男性も参... 続きを読む
  • いわき市の「いわき転入女性の会」は、新天地で右も左も分からない女性たちのために助け合う交流の場をつくっています。スイーツやお茶を楽しみながらの定例会や井戸端会議、育児する母親同士で親ぼくを深める「ベビー・ネットワーク」、フリーマーケットなどを開き、メンバーが情報交換して仲間づくり。先月下旬には「転入女性交流のつどい クリスマス交流会」が開かれ、参加者らが友だちの輪を広げました。↑先月下旬に開かれた... 続きを読む
  • アニマルセラピー効果のあるメンタルコミットロボット「パロ」がこのほど、当法人の認知症対応型通所介護「まごころ」デイサービスに8日間“いそうろう”してご利用者様の心を癒やしました。愛くるしい動きを見せてなつくアザラシ型の「パロ」をなでたり抱っこしたりしたご利用者様は、安らぎを感じていました。● モデルはタテゴトアザラシの赤ちゃんパロは2002年、世界で最もセラピー効果のあるロボットとしてギネスブックに認定さ... 続きを読む
  • 地域の安全を支えているいわき市消防団が6日、市内各地ではしご乗りを披露し、日ごろの訓練で培った技と度胸、地域を守る心意気を市民に示しました。毎年消防団員は減少傾向にありますが、消防団は支え合う地域づくりに欠かせない存在。お年寄り宅を巡回して安全を呼び掛ける活動にも取り組んでいます。団員減少に歯止めをかけようと市もサポート事業に力を入れています。● 減少している消防団員公益財団法人「日本消防協会」のホ... 続きを読む
  • 新年明けましておめでとうございます。旧年中は皆様方に誠にお世話になり御礼を申し上げます。本年も医療法人「医和生会」および社会福祉法人「いわきの里」の医和生会グループ職員一同、患者様、ご利用者様、地域の皆様のため一層力を尽くして参ります。皆様方にとって幸せな一年となるよう、心よりご祈念申し上げます。医和生会グループを代表して医和生会の山内俊明理事長より新年のごあいさつがございます。動画とともに、耳の... 続きを読む

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当ブログやフェイスブックを通して医和生会の情報のみならず、地域医療・福祉や地域連携に関する記事も紹介しています。市内外の人に有益な情報になることを意識し、週5回ほどのペースで試行錯誤しながら発信しています。

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