• 直接体外から胃に管を通し栄養を入れる「胃ろう(PEG)」や在宅医療をテーマにしたフォーラムがこのほど、いわき市のいわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれました。北海道函館市の北美原クリニック理事長で医師の岡田晋吾さんが、数多くのケア事例も交えながら在宅胃ろうと栄養管理について特別講演。福島県内の言語聴覚士ら6人も一人一人、摂食嚥下などに関するケア事例を発表して共有しました。↑「みんなが楽する在宅胃瘻(ろう... 続きを読む
  • 帰宅して駐車場に車を止めた時、夜の住宅街の坂道を上る怪しい男の影に気付いた。3歩歩いては2歩下がる異様な動き。目を凝らすと片足はスリッパでもう片方は裸足だった。「徘徊(はいかい)者だ。助けないと」そう思った瞬間、恐怖心に襲われた。夜中に女一人で声を掛けたら何をされるか分からない。「やっぱり見なかったことにしよう…」無視して家に入ろうと決めたら心が痛んだ。首から下げている社員証のひもには、「認知症サポー... 続きを読む
  • 職種を超え職員同士同じ気持ちで介護に取り組んでいこうと、当法人グループ・社会福祉法人「いわきの里」は「ケアガイドライン制作プロジェクト(ケアプロ)」を発足し、今月から本格的な取り組みが始まっています。第1弾は、ご利用者様のやりたい事をかなえさせるケアを実現させようと自宅での生活サイクルを聞き取り。このほど開かれた会議では聞き取りの結果を共有し、参加職員はご利用者様の意外な想いを多く確認できて驚き。「... 続きを読む
  • 当法人の小規模多機能型「さらい」のご利用者様がこのほど、いわき市の白土公園でお花見を楽しみました。今年の桜は開花が早く散り始めのタイミングになってしまいましたが、ご利用者様はお茶を飲みながら歌ったりして春の風を感じていました。● お茶とお菓子を味わい談笑お花見は4、5の両日実施。5日はご利用者様7人が職員と公園を訪れました。桜の木の下で記念撮影した後、園内に咲くチューリップも楽しみながら東屋に移動。い... 続きを読む
  • 当法人グループ職員のマナー向上を図る「接遇研修」がこのほど、当法人の会議室で行われました。約10年前に実際に受けた電話応対のクレーム事例を題材に、職員は問題点と改善策を議論。このクレームはマナー改善に取り組む「接遇委員会」立ち上げのきっかけになったもので、当法人職員が決して繰り返してはいけない恥ずべき反省点です。忘れてはならない原点に立ち返り、接遇改善の意識を高めました。● 絶対に繰り返してはいけな... 続きを読む
  • 新聞やテレビでも取り上げられ注目を集めている介護法「ユマニチュード」。人間の尊厳を重んじ「見る」「話す」「触れる」「立つ」を軸にしたこのケアによって、認知症者も魔法のように変化するといいます。その「ユマニチュード」を学ぶ講演会がこのほど、いわき市文化センターで開かれました。音声機器での記録や写真撮影も禁止された講演会でしたが、関係者のご厚意により、聴講者の感想として書くことで撮影を含めた取材許可を... 続きを読む
  • 当法人グループの新入職者がこのほど、当法人の会議室で山内俊明理事長らを前に「行動目標」を発表しました。事前研修最終日に行う毎年恒例のイベント。夢や初心を堂々と語った新入職者は、幹部職員らからエールを受けて現場研修を前に気持ちを新たにしました。● 山内理事長らを前に4人発表最終日の5日まで4日間の事前研修に臨んだ新入職者は、永山優と吉田真希(いずれも大学新卒で医和生会の社会福祉主事)、鈴木大輔と大谷彩華(... 続きを読む
  • 高齢化率43%のいわき市小川町の「江田・牛小川」地区では、住民が定期的に「アカヤシオサロン」を開いて互いの生活や健康を確認し合っています。同地区では「アカヤシオスマイル隊」としていわき市あんしん見守りネットワーク活動事業「高齢者見守り隊」の活動を展開しており、日ごろから住民を見守るよう意識し、異変に気付いたら区長や民生委員に連絡する体制も整っています。2017年度最後の「サロン」がこのほど、江田・牛小川... 続きを読む
  • 当法人山内クリニックが本日12日、開業25周年の節目を迎えました。山内俊明院長と職員5人でスタートした小さなクリニックも、地域の皆さまの支えで職員170人の組織へと成長。「自分の生活の場で安心して療養を継続できるように」と山内院長が開業し、今では11の医療・介護福祉施設を運営して患者様の在宅療養を支える環境を整えてきました。そこでこの四半世紀の歴史を振り返ろうと、関係者にインタビューを不定期で連載します。第... 続きを読む
  • 「食」をテーマに介護を考える「いわき食介護研究会」がこのほど、いわき市のかしま病院で開かれました。講師を務めた常磐病院の外科医で医学博士の神崎憲雄さんが「食べることは生きること」と題して講話。直接体外から胃に管を通し栄養を入れる「胃ろう(PEG)」や摂食嚥下(えんげ)治療に携わる神崎さんは、延命措置と見られ敬遠されるようになった「胃ろう」を「すべて悪だと思わないで」と警鐘を鳴らすとともに、生活の質の向上... 続きを読む
  • ヘルシー料理の試食と講話で食と健康を考える教室「美腸LIFE(ライフ)」が毎月1、2回、いわき市四倉地区の西山商店で開かれています。全身を巡るきれいな血液をつくるには腸をきれいにすることが欠かせないと、市内の上級食育指導士の2人が企画。主に親子連れの参加者は多彩な健康講話や雑穀ヘルシーメニューのランチを楽しんでいます。3月の「美腸ライフ」は終活アドバイザーも講師として招いたコラボ企画で、参加者は「終活」の心... 続きを読む
  • 福島県初の訪問理美容事業所として12年前にオープンした「どこでもロダン」(いわき市内郷地区)は、外出困難なお年寄りの住む自宅や施設を回って散髪しています。福祉に理解のあった先代社長の思いが引き継がれ、お年寄りや障がい者、子育て中の母親にも利用しやすいサービスに熱心。全理美容師はヘルパー2級の資格を持ち、認知症者相手にも柔軟に対応します。グループホームや高齢者宅の訪問では、理美容師持ち前の“おしゃべり力”... 続きを読む
  • 来週から現場研修を控える医和生会グループの新入職者4人がきょう5日まで、“介護人”としての基本の「き」を身に着ける事前研修に臨んでいます。介助法を学ぶ講座では、楽に立たせる技術や車いすの操作などを実践して確認。まだ慣れないながらも4人は介護技術を学ぶことで刺激を受け「これから勉強したい」と意気込んでいました。↑介助の基本を学ぶ吉田(右)、永山(右から2人目)、鈴木(左から2人目)、大谷(左)● 4日間の研修 接遇マ... 続きを読む
  • 当法人の最高齢ご利用者様で小規模多機能型「すばる」で生活する木幡サト子さんが、このほど105歳を迎えました。「すばる」で開かれた誕生日会では、ご利用者様と職員が手作りケーキをプレゼント。人生の大先輩は仲間に囲まれ、105年の節目を笑顔で過ごしました。↑105歳の誕生日を迎えた木幡さん● 100歳以上のいわき市民は170人福島県の2017年の調べによりますと、100歳以上のいわき市民の数は170人で、県内の市町村で1番多いです... 続きを読む
  • 「認知症講演会~観て、知って、学ぶ認知症」がこのほど、いわき市文化センターで開かれました。新田目病院の菅野智行院長の講演のほか、全国大会出場経験もある県内屈指のいわき総合高演劇部が劇で認知症者への正しい対応を紹介。菅野院長や介護職員らを交えたパネラーが分かりやすく解説し、来場者は認知症に理解を深めました。↑認知症劇を披露するいわき総合高の演劇部員↑「認知症と向き合う」と題して講演した菅野院長● 認知... 続きを読む
  • 当法人の入職式と辞令交付式が2日、当法人の会議室で行われました。初々しい表情を見せる新入職者2人は辞令書を受け、介護の道の第一歩を踏み出しました。診療科、居宅介護支援事業所、コスモス訪問看護ステーションの職員計5人が昇格しました。● 「不安」「緊張」 次第に「頑張ろう」という気持ち新入職者はいずれも社会福祉主事の永山優と吉田真希です。あいさつで当法人の山内俊明理事長は「これまでは家族に助けられてきたと... 続きを読む

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