• 救命技術を身に着けたサーファーを増やすための講習会がこのほど、いわき市の四倉海岸で開かれました。いわきの海の安全を守ろうと地元のサーファーら90人が受講し、心肺蘇生法やサーフボードを使った救助法の講義、救助ヘリコプターのつり上げ訓練の見学を通して理解を深めました。主催する常磐病院の救命救急インストラクターや市消防本部、海上保安庁の職員、当法人の山内クリニックの岩井淳一医師もサポーターとなって指導しま... 続きを読む
  • 職員にも認知症サポーターの役割を広めようと、当法人では「認知症サポーター養成講座」を平成29年1月より開催しています。認知症キャラバンメイトでもある地域連携・企画広報課の中野美奈課長が講師を務め、17日は看護師・事務職員など28名の職員が受講しました。認知症サポーターの役割は決して特別なものではなく、認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の方やその家族を温かく見守る“応援者”であることです。最近では、... 続きを読む
  • 医和生会では通院困難な患者様に対し、在宅訪問診療を実施しています。現在、訪問診療・コスモス訪問看護ステーション合わせて95名の患者様がいらっしゃいます。患者様の情報・ケアの方法を共有すべく、毎月1回、医師と看護師で在宅カンファレンスを開いています。一人ひとりの患者様情報を共有するなかで話題にあがるのは、24時間365日休まずケアにあたるご家族のことでした。● 献身的な介護を続けるご家族のために「現在、自宅... 続きを読む
  • いわき市平の北白土公民館で17日、北白土(37区)・北白土健康体操教室が主催する「健康体操教室」が行われました。講師を務めたのは医和生会通所リハビリテーションの理学療法士・菅波成年科長。今回は「みんなのリハビリ体操!~健康測定を定期的に行いましょう~」と題し、歩行や立ち上がり、バランス測定などを実施しました。同様のイベントは昨年10月にも開催されており、定期的に測定を行うことで自身の健康状態の把握に役立... 続きを読む
  • いわき市のNPO法人「わくわくネットいわき」がこのほど、同市平神谷地区で児童発達支援センターを開所しました。計画から約10年掛かりで誕生したこの施設の名は「わくわくキッズ」。障がい児が日常生活の基本動作などを身に着けられる市内2カ所目のセンターです。内覧会に出席した関係者は、子どもの安全を考えた優しい設計と職員の手作りもある施設内を見学し、込められた愛情に触れていました。● いわき市で2カ所目児童発達支援... 続きを読む
  • 当法人の小規模多機能型居宅介護「すばる」のご利用者様が14日、同施設で和風パフェ作りを楽しみました。三角巾とエプロン姿のご利用者様がカップに水ようかん、抹茶プリン、あんこを入れ、生クリーム、ミカン、チョコチップでデコレーション。テーブルにはご利用者様と職員が近所の公園で摘んだ花が飾られ華やかに。職員と一緒に談笑しながら手を動かしていました。おやつの時間に試食。「きれいにできた」「手作りだからおいしい... 続きを読む
  • いわき市地域包括支援センターを運営するNPO法人「地域福祉ネットワークいわき」の10周年記念誌が、このほど完成しました。各7地域包括支援センターやいわき基幹相談支援センター・いわき障がい者相談支援センターの活動、福祉避難所を開設した東日本大震災時の取り組み、これまで発行した広報誌などを振り返っています。「地域への感謝の気持ちも込めた」と編集の担当者。10年の歩みを1冊にまとめています。● 7地域包括支援セン... 続きを読む
  • 聴覚障がい者を支える市民を長年育成してきた恒例の「手話講習会」がこのほど、いわき市のいわきサン・アビリティーズで始まりました。書類選考を通過した障がい福祉に熱意を持つ市民が、来春まで続く入門基礎の習得に挑みます。手話で「山」は?「寝る」は? 初回の講義では見た目や動きで表現される単語などを確認し、簡単な手話をゲーム感覚で体験。聴覚障がい者を社会に結びつける言葉の架け橋となる第一歩を踏み出しました。... 続きを読む
  • 赤ちゃんの優しい抱っこの仕方を学ぶいわき市初の「まぁるい抱っこ講座」がこのほど、いわき市労働福祉会館で開かれました。講師は一般社団法人育母塾代表理事の正看護師で、まぁるい抱っこを広めるために全国で講演している辻直美さん。辻さんは「相手の気持ちになって抱っこしてみましょう」と繰り返し伝えました。参加者は抱き方のアドバイスを実践的に受けて技と心構えを学習。自分の体より何倍も高く大きい人に抱っこされる気... 続きを読む
  • いわき市内の障がい者施設で提供している製品や役務のカタログ「HAND♡MADE IWAKI(はんど めいど いわき)」の本年度版が、このほど完成しました。33施設が提供する食料品や雑貨、実用品などの製品と、除草作業や名刺製作、縫製などの役務を紹介。市は「いわきサンシャインマラソン」の案内状の封入業務を施設に依頼するなど、あらゆる場面で積極的に活用しています。編集した市障がい福祉課の担当者は「商品がたくさん売れること... 続きを読む
  • 当法人医和生会グループのいわきの里が運営する「ショートステイよしま」のご利用者様がこのほど、柏餅作りと抹茶を楽しみました。お点前を披露したのは、いわきの里の運営推進会議の委員と民生委員を務める茶道歴50年の吉田宗悠さん。ホール内に大きな赤い和傘を立てて雰囲気を演出し、こだわりの器と真心を込めた一杯で一期一会のおもてなしをし、ご利用者様を笑顔にしました。↑ご利用者様にお点前を披露した吉田さん● 和傘、生... 続きを読む
  • 人生の終わりに備え、愛する人へ感謝の想いを残す終活。延命治療の意思、葬儀やお墓、財産、人生の思い出などもきちんとまとめるのは一苦労ですが、いわき市の「おはなし聴き屋オリーブ」の終活アドバイザー・佐藤勇一代表(46)は、終活に取り組みたい市民をサポートしています。セミナーなどで講師を務めるほか、一対一でのエンディングノートの作成代行も行います。東日本大震災後に「何か人の役に立ちたい」と傾聴活動を始め、長... 続きを読む
  • いわき市勿来地区の発達障がいを考える家族の会「スワンキッズくらぶ」の宗像広美代表がこのほど、同市内郷地区の美容院「ヘアー・クリエイティブ・ロダン」を訪れ、スタッフに発達障がいの理解を呼び掛けました。新しい環境だと落ち着かない傾向にある発達障がい児と周囲に迷惑を掛けたくないと悩む家族のために、安心して利用できる店舗や医療機関を増やそうと宗像代表が開いた初の事業所勉強会。話を聞いたスタッフは、家族の気... 続きを読む
  • 当法人山内クリニックが開業25周年を迎えた今年。四半世紀の歴史を知る関係者にインタビューする第2回目は、山内俊明理事長の妻で内助の功として支えてきた山内真理子専務理事。「院長」と呼ぶ山内理事長に全幅の信頼を寄せ、開業への挑戦にも反対せず付いていきました。苦楽をともにした25年をうかがいました。↑開業25周年を振り返る山内専務理事―25周年を迎えた今の心境は?もう25年が経ったのかと。あっという間です。―山内理事... 続きを読む

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