FC2ブログ
  • ▼「いわきの福祉の父」と称された医師・大河内一郎先生の記事を書くため、関連著書を読んでいます。大河内先生は資金計画なしで借金を背負い、北海道・東北初の民設民営の肢体不自由児施設「福島整肢療護園」を建てました。さらに拡大に向けた資金集めをするため、ドキュメンタリー映画を自主制作し現状を伝え、海外からも多くの寄付を集めるのに成功。クリスチャンだから多くの慈善家の協力を得られたという意見もあるでしょうが... 続きを読む
  • 「認知症の人と家族の会」福島県支部のいわき地区会を再び活発化させようと、カフェ「つどい」がこのほど、いわき市のレストラン「吉福」で始まりました。毎月第3土曜日にオープンし、介護で悩む住民の支えになります。今年34年目を迎えた福島県支部の発祥はいわき地区。かつては県支部をけん引してきましたが、定期的に活動できる会員が減り運営がままならない状態になっています。1回目のカフェには県支部のメンバーも市外から訪... 続きを読む
  • いわき市の平幼稚園の園児がこのほど、当法人グループの地域密着型特別養護老人ホーム「ひなた」を訪れて、果物と野菜を贈りました。ご利用者様も準備したお土産をお返しでプレゼントし、歌や手遊びで一緒に交流しました。● 合唱を楽しみ、手遊びも園児の訪問は収穫感謝祭の一環で、毎年野菜や果物を持ち寄って届けてくださいます。今年は11月16日に訪問。代表のご利用者様3人のうち1人は園児の顔を見ただけで目がウルウル。柿、... 続きを読む
  • いわき市内の障がい者の作品が並ぶ展示会が30日(金)午前10時から、小名浜地区のイオンモールいわき小名浜で始まります。33年目の今回は、初の試みとして授産製品の物販コーナーも登場。才能あふれるアート作品を披露、手作り製品を販売して、多くの市民に障がい者の輝く力をアピールします。12月7日(金)まで。● 作品約400点展示 授産製品の販売も作品展のテーマは「みんなが主役 かがやいて!」。障がい児者による絵画や陶芸、... 続きを読む
  • いわき市平地区の医療・福祉関係者が集う「平在宅療養多職種連携の会」がこのほど、同地区のタローズカフェで開かれました。参加者約30人が聴講し、障がい者がいわきで暮らし続けるための7つの地域課題を確認。薬剤師が薬で悩む患者の自宅や入居施設を無料で訪問し服薬管理する期間限定の支援も共有されました。↑「障がいのある方の地域課題について」と題して講話した木村さん(右)● 地域自立支援協議会に4つの支援部会いわき基幹... 続きを読む
  • 当法人グループ・社会福祉法人「いわきの里」ではご利用者様向けの企画が昨年度よりも急増しています。今春立ち上がった「ケアガイドラインプロジェクト(通称ケアプロ)」が職員の意見を自由に言い合える場となり、ご利用者様の要望に応えようとする意識も向上しています。「ご利用者様のために」と次から次と新しい企画に挑戦しています。今後は質を高める時期だと村井弘施設長は言います。↑今夏、ご利用者様と職員が合同で製作... 続きを読む
  • 支援の成功事例からヒントを得よう! いわき市平地区の介護支援専門員(ケアマネジャー)がこのほど、同地区の中央台公民館で3つの事例を基にグループワークをしました。参加者がケアの良かった点を振り返って明るく議論。「一人で抱え込まずすぐに専門家と相談したのが良かった」などの意見が出たほか、認知症初期集中支援チームに関する質問も多く飛び出しました。● 3人のケアマネジャーが発表平地区介護支援専門員交流会が11月1... 続きを読む
  • 在宅医療出前講座「いきいきと暮らしていくために」が11月10日、いわき市平地区の石森自治会館で開かれました。城北内科胃腸科クリニックの佐藤二三彦院長、福島整肢療護園の渡邊信雄園長、当法人山内クリニックの山内俊明院長、平地域包括支援センター保健師の飯土井友梨香さんが講演。来場者35人は自身・子どもの健康管理や終末期医療への理解を深めました。↑「より良い生活を送るために」講話をする城北内科胃腸科クリニックの... 続きを読む
  • 認知機能低下の予防が期待されるシナプソロジー(脳活性プログラム)を取り入れた「脳活カフェ」が、いわき市内で開かれています。先月10月スタートし、現在毎月7会場で定期開催。平地区では平地域包括支援センター中央台サブセンターで今月14日に始まり、毎月第2水曜に開いていきます。参加した住民は、手や足を複雑に同時に動かして脳を活性化させたほか、おしゃべりをして楽しく介護予防しました。↑指導する「のかこの会」の関内... 続きを読む
  • 「医療と教育」の実現をめざした医師・大河内一郎氏(享年79)は、苦境に立ち向かう勇気と強さを養った障がい児を社会に巣立たせていった。いわき市平(当時の平市)の肢体不自由児施設「福島整肢療護園」では「大河内教育」を現場職員に浸透させた。その教育哲学の源は、医学生時代に読んだある教育学者の書いた一冊。「全人教育」を説いたその本に衝撃を受け、大河内氏の教育哲学は磨かれていった。「医師」ではなく「教育家」として... 続きを読む
  • 当法人医和生会の職員を対象にした救急セミナーがこのほど、医和生会会議室で開かれました。患者様やご利用者様が突然倒れた際に救助できる技術を身に着けようと2年ぶりに開催。日本救急医学会専門医で災害派遣医療チーム(DMAT)の医師・岩井淳一の指導で、職員は心肺蘇生法に挑戦して実践的に学びました。↑講師を務めた岩井● 1秒でも速く 救急救命技術の大切さ確認11月9、13の両日開催。合わせて職員29人が受講しました。13日は... 続きを読む
  • 当法人医和生会の「きらく」デイサービスと小規模多機能型「さらい」のご利用者様がこのほど、いわき市内の各観光スポットにお出かけしました。昔の暮らしを伝える施設では、ご利用者様が職員に当時の生活を紹介し、思い出話に花を咲かせました。↑石炭・化石館を訪問した「きらく」のご利用者様=2018年11月8日↑暮らしの伝承郷を訪問した「さらい」のご利用者様=2018年11月9日<きらく>[高画質で再生]きらく・秋の外出[広告] VPS... 続きを読む
  • 当法人医和生会の1年間の目標を確認する「事業計画共有会」がこのほど、いわき市総合保健福祉センターで開かれました。出席した職員は、問題点を改善して「盤石な医和生会」をめざす決意を新たにしました。初の試みとなった「共有会」では、全事業所、部署、法人グループいわきの里ごとに分かれ、職員間で各々目標を決定。1年間部署内に目標掲示できるよう、色紙にチーム全体と職員一人一人の個人目標を記入しました。開業25周年記... 続きを読む
  • いわき市の18行政区で展開されている「住民支え合い活動」を広げるため、住民代表や有識者らが話し合う「第2層協議体」の第5回会議が10月31日まで、同市各13地区(圏域)で開かれました。各圏域での前回会議まで検討されていた運営団体を決定し、今後住民サポーターを増やす案を構成員から募りました。平地区の会議は10月30日、社会福祉センターで開かれ、同地区は「市社会福祉協議会(市社協)平地区協議会」が運営主体となり、住民の... 続きを読む
  • 当法人グループ「いわきの里」は職員で統一した介護技術の方法を確立しようと毎月1回、外部講師を招いて研修会を重ねています。全職員が統一した“いわきの里流”の介護技術を身に着け、個人個人で能力の差が生じないようにする取り組み。10月の研修会は、地域密着型特別養護老人ホーム「サンシャインよしま」で開かれ、県介護福祉士会の関根誠一副会長が「移乗」をテーマに講義しました。● 講師は県介護福祉士会「いわきの里」では... 続きを読む
  • いわき市平(当時の平市)に肢体不自由児施設「福島整肢療護園」を誕生させた大河内一郎氏(享年79)は、医師でありながら教育者としての一面も持つ。一医師がなぜ「教育」にも強い関心を寄せていたのか。それは「問題児」のレッテルを張られて悪さばかりしていた小学校時代、正しい道に導いてくれた担任教諭の「教育」が大きく影響したのではないか。「医療と教育」の実現を目指した教育家としての大河内氏に迫る。不定期連載の5回目... 続きを読む
  • 授業で認知症を学んでいるいわき市四倉地区の大浦小の4年生31人がこのほど、同小で声掛け訓練に挑戦しました。これまで高齢者疑似体験や車いす体験、認知症講座を受け、今回は最後の実践編。お年寄りや認知症者の気持ちを学んできた福祉教育の”エリート児童”は、認知症者役の住民を相手に、前から優しく声を掛ける技術を身に着けました。● 年間通して高齢者疑似、福祉体験、認知症サポーター養成講座四倉地区では小中学校で認知症... 続きを読む
  • いわき市医師会主催の「在宅医療出前講座」が10日(土)午後2時から、いわき市平地区の石森自治会館と久之浜地区の久之浜公民館で、17日(土)午後2時から勿来地区の金山集会所で、それぞれ開催されます。市の高齢化率が30%目前に迫るとともに医師不足などで医療支援が厳しくなる中、市民が健康意識を高めて「在宅医療」に理解を深める重要度が増しています。各地区の講座で地元の医師らが登壇し、健康的に生きるためのアドバイスをし... 続きを読む
  • 在宅緩和ケアに理解ある地域をつくろうと、「在宅緩和勉強会」の設立準備がいわき市内で進んでいます。末期患者の意思を尊重し、延命処置を施さず痛みを和らげる緩和ケアを学ぶ「いわき緩和医療研究会」の松田徹医師(竹林貞吉記念クリニック)が音頭を取っています。医師や看護師、介護支援専門員(ケアマネジャー)など6職種ごとに部会を設置したい考えで、末期患者を苦しめず人生の最期を支えるケアを職種ごとに探っていきます。将... 続きを読む
  • 社会福祉法人いわきの里のご利用者様が、このほど地域密着型特別養護老人ホーム「サンシャインよしま」で、ホットプレートを使った「おやつづくり」を楽しみました。●熱々のお好み焼きとたこ焼き10月19日に実施。お好み焼きとたこ焼きのテーブルに分かれました。お好み焼きの生地には桜エビがたっぷり入り、ほんのりピンクに色づいています。できあがったお好み焼きにソースやマヨネーズ、青のりをかけて完成。途中で電源が切れる... 続きを読む
  • 山内クリニックの山内宏之医師(41)は山内俊明院長の長男で、長女夫婦の岩井淳一、里枝子の両医師とともに医和生会の将来を背負っていきます。現在はいわき市の福島労災病院循環器科勤務を主として、休日は山内クリニックでも診察する多忙な日々を送っています。いわきの地域医療発展のため「医療で和を生む」医和生会スピリッツを継承する山内医師のビジョンを語ってもらいました。山内クリニック開業25周年のインタビュー連載の最... 続きを読む
  • 当法人グループいわきの里の「ショートステイよしま」の元保育士の介護職員が、園児とご利用者様の触れ合いの場をつくりたいと世代間交流イベントを初めて企画しました。以前勤めていた近所の好間保育所とのネットワークを生かして協力を依頼。同保育所の年長児13人がこのほど、地域密着型特別養護老人ホーム「サンシャインよしま」と「ショートステイよしま」を訪れてご利用者様に元気を届けました。↑園児の歌や踊りを楽しむご利... 続きを読む

医療法人 医和生会

当法人のブログやフェイスブック、インスタグラムのページなどに掲載されております写真を転載・使用する場合は事前にご一報くださいますようお願いいたします。使用目的や場合によりましては関係者にご迷惑が掛かる恐れもございます。無断での転載や使用を禁じますので、よろしくお願いいたします。連絡先はmasahiro.nishiyama1012@gmail.com

プロフィール

医療法人 医和生会

Author:医療法人 医和生会
当法人のブログやフェイスブック、インスタグラムのページなどに掲載されております写真を転載・使用する場合は事前にご一報くださいますようお願いいたします。使用目的や場合によりましては関係者にご迷惑が掛かる恐れもございます。無断での転載や使用を禁じますので、よろしくお願いいたします。連絡先はmasahiro.nishiyama1012@gmail.com

最新コメント

カテゴリ