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  • 当法人医和生会の1年間の目標を確認する「事業計画共有会」がこのほど、いわき市総合保健福祉センターで開かれました。出席した職員は、問題点を改善して「盤石な医和生会」をめざす決意を新たにしました。初の試みとなった「共有会」では、全事業所、部署、法人グループいわきの里ごとに分かれ、職員間で各々目標を決定。1年間部署内に目標掲示できるよう、色紙にチーム全体と職員一人一人の個人目標を記入しました。開業25周年記... 続きを読む
  • いわき市の18行政区で展開されている「住民支え合い活動」を広げるため、住民代表や有識者らが話し合う「第2層協議体」の第5回会議が10月31日まで、同市各13地区(圏域)で開かれました。各圏域での前回会議まで検討されていた運営団体を決定し、今後住民サポーターを増やす案を構成員から募りました。平地区の会議は10月30日、社会福祉センターで開かれ、同地区は「市社会福祉協議会(市社協)平地区協議会」が運営主体となり、住民の... 続きを読む
  • 当法人グループ「いわきの里」は職員で統一した介護技術の方法を確立しようと毎月1回、外部講師を招いて研修会を重ねています。全職員が統一した“いわきの里流”の介護技術を身に着け、個人個人で能力の差が生じないようにする取り組み。10月の研修会は、地域密着型特別養護老人ホーム「サンシャインよしま」で開かれ、県介護福祉士会の関根誠一副会長が「移乗」をテーマに講義しました。● 講師は県介護福祉士会「いわきの里」では... 続きを読む
  • いわき市平(当時の平市)に肢体不自由児施設「福島整肢療護園」を誕生させた大河内一郎氏(享年79)は、医師でありながら教育者としての一面も持つ。一医師がなぜ「教育」にも強い関心を寄せていたのか。それは「問題児」のレッテルを張られて悪さばかりしていた小学校時代、正しい道に導いてくれた担任教諭の「教育」が大きく影響したのではないか。「医療と教育」の実現を目指した教育家としての大河内氏に迫る。不定期連載の5回目... 続きを読む
  • 授業で認知症を学んでいるいわき市四倉地区の大浦小の4年生31人がこのほど、同小で声掛け訓練に挑戦しました。これまで高齢者疑似体験や車いす体験、認知症講座を受け、今回は最後の実践編。お年寄りや認知症者の気持ちを学んできた福祉教育の”エリート児童”は、認知症者役の住民を相手に、前から優しく声を掛ける技術を身に着けました。● 年間通して高齢者疑似、福祉体験、認知症サポーター養成講座四倉地区では小中学校で認知症... 続きを読む
  • いわき市医師会主催の「在宅医療出前講座」が10日(土)午後2時から、いわき市平地区の石森自治会館と久之浜地区の久之浜公民館で、17日(土)午後2時から勿来地区の金山集会所で、それぞれ開催されます。市の高齢化率が30%目前に迫るとともに医師不足などで医療支援が厳しくなる中、市民が健康意識を高めて「在宅医療」に理解を深める重要度が増しています。各地区の講座で地元の医師らが登壇し、健康的に生きるためのアドバイスをし... 続きを読む
  • 在宅緩和ケアに理解ある地域をつくろうと、「在宅緩和勉強会」の設立準備がいわき市内で進んでいます。末期患者の意思を尊重し、延命処置を施さず痛みを和らげる緩和ケアを学ぶ「いわき緩和医療研究会」の松田徹医師(竹林貞吉記念クリニック)が音頭を取っています。医師や看護師、介護支援専門員(ケアマネジャー)など6職種ごとに部会を設置したい考えで、末期患者を苦しめず人生の最期を支えるケアを職種ごとに探っていきます。将... 続きを読む
  • 社会福祉法人いわきの里のご利用者様が、このほど地域密着型特別養護老人ホーム「サンシャインよしま」で、ホットプレートを使った「おやつづくり」を楽しみました。●熱々のお好み焼きとたこ焼き10月19日に実施。お好み焼きとたこ焼きのテーブルに分かれました。お好み焼きの生地には桜エビがたっぷり入り、ほんのりピンクに色づいています。できあがったお好み焼きにソースやマヨネーズ、青のりをかけて完成。途中で電源が切れる... 続きを読む
  • 山内クリニックの山内宏之医師(41)は山内俊明院長の長男で、長女夫婦の岩井淳一、里枝子の両医師とともに医和生会の将来を背負っていきます。現在はいわき市の福島労災病院循環器科勤務を主として、休日は山内クリニックでも診察する多忙な日々を送っています。いわきの地域医療発展のため「医療で和を生む」医和生会スピリッツを継承する山内医師のビジョンを語ってもらいました。山内クリニック開業25周年のインタビュー連載の最... 続きを読む
  • 当法人グループいわきの里の「ショートステイよしま」の元保育士の介護職員が、園児とご利用者様の触れ合いの場をつくりたいと世代間交流イベントを初めて企画しました。以前勤めていた近所の好間保育所とのネットワークを生かして協力を依頼。同保育所の年長児13人がこのほど、地域密着型特別養護老人ホーム「サンシャインよしま」と「ショートステイよしま」を訪れてご利用者様に元気を届けました。↑園児の歌や踊りを楽しむご利... 続きを読む

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