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  • 医療・福祉関係者が情報交換する「ケアカフェ」がこのほど、いわき市平地区のクロスカフェで開かれました。テーマは「家族の最期をどう迎えたい?」。竹林貞吉記念クリニックの松田徹院長のミニレクチャー後、参加者は介護専門職と家族のそれぞれの視点から看取りの体験を共有し、末期患者の支援の在り方を考えました。● 残された人生 どう過ごしたいかケアカフェは12月10日に開催され、介護支援専門員(ケアマネジャー)や訪問介... 続きを読む
  • いわき市障がい福祉課がタブレット端末を使った手話通訳サービスを始め、1年が経過しました。音声電話では遠隔会話ができない聴覚障がい者にとって、近年普及している動画通信はそれを実現させる画期的なコミュニケーションツール。手話通訳者がいる市本庁舎や一部の地区保健福祉センターに足を運ぶ手間が省け、従来のFAXやメールよりスムーズなやり取りができるようになり、利用する聴覚障がい者の生活利便性が向上しています。●... 続きを読む
  • 当法人小規模多機能型「さらい」「すばる」、ショートステイ、グループ法人「いわきの里」では、外出が難しく美容室へと通えないご利用者様を対象に、事業所内でサービスを受けることができます。「すばる」で3ヶ月ぶりにヘアカットをお願いした女性は、仕上がりに満足し、晴れやかな表情を見せました。●美容師の野口さん当法人を担当しているのはいわき市好間の美容室「カットスペースJOY」の野口良裕さんです。野口さんのお店に... 続きを読む
  • いわき市平の平窪地区にある「ひらくぼ内科クリニック」はコミュニティハウス「皐月庵(さつきあん)」をつくり、今秋から定期的に医師が健康講座を開いています。参加者数を増やすよりも「近くの住民同士の密な交流」を目指して運営。「食」と「医療」をテーマにした交流の場を考え、スクリーン付きのホールと広々としたダイニングキッチンが整っています。このほど開かれた講座では、参加住民が「高血圧」について理解を深め、医師... 続きを読む
  • 歯科医院がないいわき市川前地区の住民約70人がこのほど、川前公民館で口腔ケアの講座を受け、介護予防のためにも歯の健康維持が大切だと学びました。歯科医師による無料健診も行われ、歯ぐきに不安を抱えている女性は検査を受けて喜んでいました。● 歯科医、言語聴覚士、管理栄養士が講話川前地区の住民や事業所職員らでつくる「川前地区高齢者等支援ネットワーク連絡会」の検討会での一幕。歯科医院がないため口腔(こうくう)ケ... 続きを読む
  • 赤ちゃんを心地よくさせる抱き方「まぁるい抱っこ」のおさらい会がこのほど、いわき市の「ひらくぼ内科コミュニティハウス皐月庵」で開かれました。参加した母親5人は、赤ちゃんの背骨の発達をさまたげない抱き方や、多彩な抱っこひもの特徴を理解しました。● 辻さんの受講生有志が情報交換「まぁるい抱っこ」は赤ちゃんを安心させ、抱き手は肩や腰にあまり負担が掛からない特長があります。一般社団法人育母塾の代表理事で正看護... 続きを読む
  • 大事には至らなかったものの「ヒヤッとした」「ハッとした」出来事が多々起こります。このような事故に繋がり兼ねない事例の発見を医療や介護の現場では「ヒヤリハット」と呼んでいます。隔月で開かれている当法人のヒヤリハット委員会が11月21日、医和生会会議室で開かれ、ヒヤリハットの必要性について再確認しました。● 新委員長へバトンタッチ参加者は高木めぐみ委員長(ショートステイ)を始め、各部署の代表10名。毎月、各部... 続きを読む
  • 当法人医和生会の避難訓練がこのほど法人各施設で開かれ、職員がご利用者様を安全に避難させる手順や消火器の使用法を確認しました。<医和生会全体>↑ご利用者様を安全に誘導する流れも確認した避難訓練同じ建物内にある山内クリニック、やがわせデイサービス、通所リハビリテーション、事務職の全職員が11月22日、合同で避難訓練。職員用台所で火災が発生したと想定し、通報、消火器のある場所、避難方法などを確認しました。サ... 続きを読む
  • 「地域自治フォーラム」がこのほど、いわき市総合保健福祉センターで開かれ、首都大学東京人文社会学部の玉野和志教授が自治会・町内会の歴史と今後の課題について講演しました。玉野教授は、有事の際に住民が結束できるよう「日ごろは楽しく親睦を中心に活動して、負担になる嫌な事は避けて」「細々でも維持するのが大事」と訴えました。パネルディスカッションでは錦町中田区と鹿島町御代区の各区長がそれぞれの現状や取り組みを... 続きを読む
  • 茨城県ひたちなか市の「ひたち海浜公園リレーマラソン」(11月25日)に出場した当法人の「医和生会RC」は、目標だった3時間切り(サブ3)の達成を逃した。自己新の4時間切り(サブ4)を達成した選手も現れ期待も大きかったが、3本柱の一角が突然欠場するハプニング。奮闘むなしく、タイムは昨年よりも約1分落とす3時間10分50秒だった。それでも期待のルーキーが力走を見せ、次回への収穫も得た。「お互い励まし合い、チームワークを発揮... 続きを読む
  • 日本対がん協会の垣添忠生会長を招いた「在宅医療市民公開講座」がこのほど、いわき市総合保健福祉センターで開かれました。国立がん研究センターの名誉総長でもある垣添会長はがんの基礎研究者でありながら元がん患者で、さらに愛妻をがんで亡くした経験も持ちます。それぞれの立場から講話し、がんの医学的解説のほか、妻を失った絶望から立ち直った体験談を伝え、人間のはかなさと力強さを説きました。講演の前には、市内の医療... 続きを読む
  • 障がい者週間(12月3~9日)を記念した「障がい者作品展」が7日まで、いわき市のイオンモールいわき小名浜で開かれています。初日に行われたオープニングセレモニーでは、主催者らが「表現者としての作品を見て」とあいさつし、ハンドベルとダンスパフォーマンスで華やかに幕開けしました。来場された方々は独創性や精密さが光る作品に見入っている様子でした。授産製品の物販コーナーも設けられ、障害者就労支援施設などの利用者... 続きを読む
  • いわき市の医療をリードしていく新病院「いわき市医療センター」が今月下旬に華々しく開院する陰で、隣の旧病院「市総合磐城共立病院」内の「共立理容店」がこのほど42年の歴史に幕を下ろしました。闘病で不安だらけの入院患者を散髪で癒やし、愛され続けた小さな理容店。退院後も長年通い続けていた男性が最後のお客となり、さっぱりした表情を見せて帰って行きました。理容師は思い出を振り返り、静かに荷物を整理。次は移動式店... 続きを読む
  • ノロウイルスによる食中毒対策を学ぶ当法人感染対策委員会の研修が11月21日、当法人いきいきはうす内のいきいきさろんで行われました。参加した職員13人はノロウイルスの特性や、適切なおう吐物処理法を学びました。●衛生管理アドバイザーによる出張セミナー今年10月、いわき市で開催された「ダスキン衛生セミナー」に参加した当法人の看護師が出張セミナーを依頼。「株式会社ダスキン」で衛生管理アドバイザーとして活躍されてい... 続きを読む
  • いわき市の平商業高の2年生5人がこのほど、当法人の「やがわせデイサービス」と「通所リハビリテーション」で職場体験をしました。3日間の日程の最終日、フラダンスとソフトボールのキャッチボールを披露し、ご利用者様に元気を届ける経験も。将来の目標を考えていた生徒は「介護職もいいなと思った」と体験を振り返っていました。● 3日間の職場体験5人はいずれも情報システム科の2年生で、遠藤美咲さん、庄司幸代さん、鈴木美優... 続きを読む

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