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  • ▼「いわきサンシャインマラソン」のランナー1万人分の封筒にゼッケンや案内冊子を封入する作業は、かなりの根気と集中力が要ります。ある係は冊子やチラシの束を整え、立ち仕事でひたすら封筒に入れていきます。同じペースで繰り返し繰り返し、連日、ひたすら同じ動きを繰り返し。人によっては「自分は何のために生きているのか?」「自由になりたい」と狂い、尾崎豊の歌でも聞いて仮病を装い逃亡したくなりそう。それでも作業に当... 続きを読む
  • 終末期の意思決定支援の知識と技術を身に着けよう! いわき市内郷地区の主任介護支援専門員(ケアマネジャー)約20人がこのほど、同地区の内郷公民館でスキルアップ講座を受け、エンディングノートの書き方、延命処置の備え、終活の進め方を確認しました。● 終活アドバイザーや医師らが講師延命治療や財産管理といった意思決定が困難な住民を早期支援する知識を身に着けるのが目的で、内郷・好間・三和地区中地域ケア会議が1月21日... 続きを読む
  • 判断力の不十分な認知症高齢者や障がい者らの意思決定を支援する「成年後見制度」ってなんだろう。介護事業所の職員や介護支援専門員(ケアマネジャー)らを対象にした「成年後見制度と日常生活自立支援事業の活用」研修がこのほど、いわき市の労働福祉会館で開かれました。市権利擁護アドバイザーの上田晴男さんが講師を務め、約40人が聴講。判断能力が乏しく身寄りもない認知症高齢者らが自らの意思を基に財産管理や契約などを行え... 続きを読む
  • 2月に内科が無くなるいわき市平・豊間地区の住民がこのほど、豊間団地集会所で「在宅医療に関する勉強会」を開きました。講師の当法人医療部の齋藤百合子部長と訪問診療担当看護師の清野亜由美が、集まった住民約30人に訪問診療・訪問看護の使い方を具体的に説明しました。●2回目となる勉強会「いわき病院」の移転で地区の医療資源が少なくなる不安から、豊間団地管理会は「在宅医療」をテーマに12月から勉強会をスタート。※1※1 ... 続きを読む
  • いわき市平地区の医療・福祉関係者が交流する「平在宅療養多職種連携の会」がこのほど、同地区のタローズカフェで開かれ、同会の山内俊明会長(当法人山内クリニック院長)が「心臓を守るために生活習慣で心がけること」と題して講話しました。高血圧や動脈硬化の注意点、専門職と市民の連携を密にしていわきの医療と介護を守ろうと呼び掛けました。↑「心臓を守るために生活習慣で心がけること」と題して講話した平在宅療養多職種連... 続きを読む
  • いわき市の一大イベントの一つ「いわきサンシャインマラソン」(2月10日号砲)のゼッケンを出場者に届けるため、市内の障がい者がこのほど封入作業を行い、無事に郵送を終えました。ゼッケンや記念Tシャツのサイズなどが一人一人異なるため、封入物も一通一通異なる労力のいる作業。それでも職員の巧みな指導の下、障がい者がそれぞれの特性を生かし分業でこなしました。本番を待ち望む全国のランナー1万294人に絶対届けるという強い... 続きを読む
  • 写真を学んで交流しよう! 当法人の写真好き職員がこのほど、「楽しい写真セミナー」を医和生会会議室で初めて開き、「カメラの仕組み」と「三分割構図」を学びました。初心者から写真歴30年までの写真愛好家が集い、互いの力作をスクリーンに映してなごやかに批評し合いました。● 「間もなく生まれる子どもの写真撮りたい」「夜景をうまく撮りたい」昨夏の当法人グループ若手職員が集う「若手交流会」で出た「写真サークルをつ... 続きを読む
  • いわき市平(当時の平市)に民設民営で誕生した東北・北海道初の肢体不自由児施設「福島整肢療護園」だったが、施設を拡張するためやはり資金が必要だった。補助金の制度も十分ではなかった時代。創設者の医師・大河内一郎氏(享年79)は、またしても資金調達に奔走。募金活動もうまくいかない中、全国で注目された演劇「泥かぶら」を平で公演するアイデアをひらめく。「いわきの福祉の父」と称された大河内氏に迫る不定期連載の8回目... 続きを読む
  • 地元住民によるお茶会がこのほど、いわき市好間地区の当法人グループ地域密着型特別養護老人ホーム「サンシャインよしま」で開かれ、ご利用者様が一期一会のおもてなしを受けました。茶道歴50年の吉田宗悠さんによるお点前で、真心のこもった一杯をすすり、心を温めていました。↑和服に身を包み、巧みにお茶を点てる吉田さん● 茶室を演出吉田さんは当法人グループ「いわきの里」の運営推進会議の委員で民生児童委員を務めています... 続きを読む
  • 「事故物件住みます芸人」の松原タニシさん(36)を招いたトークライブが来月2月20日(水)午後7時から、いわき市総合保健福祉センターで開かれます。「孤独死」をテーマにしたエピソードが披露された後、市内の訪問診療医師と市地域包括ケア推進課の職員を交えたクロストークも。一人暮らしの高齢者世帯が増える中、「孤独死」の受け止め方を考える内容です。● 松原タニシさん、医師、市職員のクロストークも松原さんは30歳から計7件... 続きを読む
  • 「医療や介護」から離れて楽しく視野を広げよう。当法人の若手職員が年4回のプログラムで研修に臨んでいます。先月始まった1回目の研修は当法人の山内クリニック会議室で先月開かれ、30代までの16人が出席。フレームワークを基に企業分析を行い、いうなれば“医和生会ビジネススクール”のよう。部署関係なくグループワークでコミュニケーションを取り、「変化」に対応する力を磨きました。● スマホの出現で何が変わった?人事課が... 続きを読む
  • いわき市の常磐共同ガス株式会社が16日、当法人に車いす1台を寄贈してくださいました。頂いた車いすは、当法人通所リハビリテーションで大切に使わせていただきます。●地域の福祉施設に車いすを寄贈常磐共同ガスでは地域交流を目的に自社で開催している「ふれあい感謝祭」や、市内イベントで社員手作りの「ガスワン大判焼き」を販売。この売上で車いすを購入し、市内の老人福祉施設、障がい者施設、病院等に寄贈しています。8年前... 続きを読む
  • 介護職員が腰痛予防を学ぶ研修会がこのほど、いわき市のいわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれました。当法人の通所リハビリテーション管理者の理学療法士・菅波成年も講師の一人を務めました。参加者は介護技術だけでなく福祉用具の使い方も学んで腰痛予防に理解を深めました。↑福祉用具の使い方を説明する菅波● 講義と実技 「原因と対策」学ぶ研修会は福島県理学療法士会が主催。腰痛が原因の離職が多い介護職者に技術と知... 続きを読む
  • 当法人の複合施設「いきいきはうす」のご利用者様がこのほど、獅子舞を見て楽しみました。職員2人が獅子に扮し、「いきいきはうす」内の「きらくデイサービス」「小規模多機能型さらい」「ショートステイ」の3施設を回りました。拍手で迎えられた獅子は、ご利益があるようにとご利用者様の頭を優しくパクリ。職員が「いいですね!」と、笑顔のご利用者様を写真に収めていました。独特の舞で疲れたか、柱に軽くぶつかって盛り上がる... 続きを読む
  • 当法人グループの地域密着型特別養護老人ホーム「サンシャインよしま」のご利用者様がこのほど、いわき市好間地区の同施設で手作りの獅子舞とおみくじを楽しみました。獅子頭は工作が得意な職員が制作しました。おみくじも開運アドバイスを載せた手作り。ご利用者様は職員の温もりあるお正月を味わいました。 [高画質で再生]いわきの里で獅子舞・おみくじ[広告] VPS↑動画● 今年は素敵な出会いがある?お正月の曲を流してスタッフ... 続きを読む
  • いわき市地域包括ケア推進会議がこのほど、いわき市総合保健福祉センターで開かれました。健康や終末期の備えの啓発、低所得で身寄りのない市民の支援策、介護予防、医療・介護・福祉の連携に関する行政の取り組みが報告されました。※ 市地域包括ケア推進会議とは「団塊の世代」が75歳を迎える2025(平成三十七)年には、全国で約3人に1人が高齢者になり、認知症者が700万人に上ると予想されています。この超高齢化社会を見すえて国... 続きを読む
  • 「いわき病院」の移転で内科が無くなる予定のいわき市平・豊間地区の住民がこのほど、豊間団地集会所で、当法人医療部の齋藤百合子部長を講師に招いて在宅医療を学びました。住み慣れた豊間地区で安心して暮らし続けられるよう、住民は「地域包括ケアシステム」や、訪問医療、介護サービスについて理解を深めました。● 豊間団地管理会 初の勉強会豊間地区は1919(大正八)年に誕生した県立結核療養所を前身とする「いわき病院」が... 続きを読む
  • いわき市平地区の中地域ケア会議がこのほど、いわき市社会福祉センターで開かれました。秋に実施された認知症者への声掛け訓練「ハイカイチュウ」(※1)のアンケート結果が報告。次の取り組みでは高校生も巻き込んだ認知症講座と声掛け訓練の案が出ました。※1「声掛け訓練『ハイカイチュウ』」 2018年9月14日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-559.html● 声掛け訓練 参加者9割超が満足平地区中地域ケア会議の委員は、山内俊... 続きを読む
  • 南相馬市小高区の民生委員・児童委員の一行がこのほど、いわき市好間地区の当法人グループの社会福祉法人「いわきの里」を訪れ、当法人グループの職員から「地域連携」をテーマにした講話を受けました。東日本大震災後に高齢化率50%を超えた小高区は、支援を必要とするお年寄りをどう支えていくかが喫緊の課題。民生児童委員に地域連携の大切さを呼び掛けた当法人のブログ記事(※1)を読んで講話を依頼し、訪れた民生児童委員は「地... 続きを読む
  • いわき市の「おもちゃクリニック」は、子どもたちの大切なおもちゃを“治療”しています。同市平地区のいわき芸術文化交流館アリオスで毎月1回開かれるイベント「あそび工房」でブースを置き、先月は同所で開催された子育て団体のフェアに登場。元エンジニアの“ドクター”がボランティアで、子どもたちの壊れた大切なおもちゃを生き返らせています。● 元エンジニアがボランティアで修理「あそび工房」の「おもちゃクリニック」は2014... 続きを読む
  • 「市民の健康づくり」を推進するため、地域でボランティア活動を実践する「いわき市健康推進員」の育成支援研修会がこのほど、市総合保健福祉センターで開かれ、当法人山内クリニックの山内俊明院長が「心臓を守るために生活習慣で心がけること~高血圧をはじめとする循環器疾患の病気の理解と予防」をテーマに講話しました。参加した推進員約65人は、血圧や心臓に関する健康面の注意を確認しました。↑高血圧をテーマに講話する山... 続きを読む
  • いわき市平(当時の平市)に肢体不自由児施設「福島整肢療護園」を建設した医師・大河内一郎氏(享年79)は、障がい児の思いを社会に訴えようと自主映画製作に取り掛かる。知識も技術もない。それでも職員のみならず地元高校生や警察署員も巻き込んで撮影し、小児まひ児の必死のリハビリを描いた映画「光の歌」を完成させた。全国紙にも報道されて話題になり、国の推薦映画に指定された。素人監督が製作した映画は時を経て海を渡り、ア... 続きを読む
  • 明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。当法人医和生会の理事長・山内俊明より2019年の年頭あいさつがございます。本年もよろしくお願い申し上げます。[高画質で再生]医療法人医和生会 年頭あいさつ2019[広告] VPS―――理事長・山内俊明の年頭あいさつ―――皆様明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。今年も皆さまにとって良い年になりますよう、お祈り... 続きを読む

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