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  • 「事故物件住みます芸人」の松原タニシさん(36)を招いたトークライブが来月2月20日(水)午後7時から、いわき市総合保健福祉センターで開かれます。「孤独死」をテーマにしたエピソードが披露された後、市内の訪問診療医師と市地域包括ケア推進課の職員を交えたクロストークも。一人暮らしの高齢者世帯が増える中、「孤独死」の受け止め方を考える内容です。● 松原タニシさん、医師、市職員のクロストークも松原さんは30歳から計7件... 続きを読む
  • 「医療や介護」から離れて楽しく視野を広げよう。当法人の若手職員が年4回のプログラムで研修に臨んでいます。先月始まった1回目の研修は当法人の山内クリニック会議室で先月開かれ、30代までの16人が出席。フレームワークを基に企業分析を行い、いうなれば“医和生会ビジネススクール”のよう。部署関係なくグループワークでコミュニケーションを取り、「変化」に対応する力を磨きました。● スマホの出現で何が変わった?人事課が... 続きを読む
  • いわき市の常磐共同ガス株式会社が16日、当法人に車いす1台を寄贈してくださいました。頂いた車いすは、当法人通所リハビリテーションで大切に使わせていただきます。●地域の福祉施設に車いすを寄贈常磐共同ガスでは地域交流を目的に自社で開催している「ふれあい感謝祭」や、市内イベントで社員手作りの「ガスワン大判焼き」を販売。この売上で車いすを購入し、市内の老人福祉施設、障がい者施設、病院等に寄贈しています。8年前... 続きを読む
  • 介護職員が腰痛予防を学ぶ研修会がこのほど、いわき市のいわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれました。当法人の通所リハビリテーション管理者の理学療法士・菅波成年も講師の一人を務めました。参加者は介護技術だけでなく福祉用具の使い方も学んで腰痛予防に理解を深めました。↑福祉用具の使い方を説明する菅波● 講義と実技 「原因と対策」学ぶ研修会は福島県理学療法士会が主催。腰痛が原因の離職が多い介護職者に技術と知... 続きを読む
  • 当法人の複合施設「いきいきはうす」のご利用者様がこのほど、獅子舞を見て楽しみました。職員2人が獅子に扮し、「いきいきはうす」内の「きらくデイサービス」「小規模多機能型さらい」「ショートステイ」の3施設を回りました。拍手で迎えられた獅子は、ご利益があるようにとご利用者様の頭を優しくパクリ。職員が「いいですね!」と、笑顔のご利用者様を写真に収めていました。独特の舞で疲れたか、柱に軽くぶつかって盛り上がる... 続きを読む
  • 当法人グループの地域密着型特別養護老人ホーム「サンシャインよしま」のご利用者様がこのほど、いわき市好間地区の同施設で手作りの獅子舞とおみくじを楽しみました。獅子頭は工作が得意な職員が制作しました。おみくじも開運アドバイスを載せた手作り。ご利用者様は職員の温もりあるお正月を味わいました。 [高画質で再生]いわきの里で獅子舞・おみくじ[広告] VPS↑動画● 今年は素敵な出会いがある?お正月の曲を流してスタッフ... 続きを読む
  • いわき市地域包括ケア推進会議がこのほど、いわき市総合保健福祉センターで開かれました。健康や終末期の備えの啓発、低所得で身寄りのない市民の支援策、介護予防、医療・介護・福祉の連携に関する行政の取り組みが報告されました。※ 市地域包括ケア推進会議とは「団塊の世代」が75歳を迎える2025(平成三十七)年には、全国で約3人に1人が高齢者になり、認知症者が700万人に上ると予想されています。この超高齢化社会を見すえて国... 続きを読む
  • 「いわき病院」の移転で内科が無くなる予定のいわき市平・豊間地区の住民がこのほど、豊間団地集会所で、当法人医療部の齋藤百合子部長を講師に招いて在宅医療を学びました。住み慣れた豊間地区で安心して暮らし続けられるよう、住民は「地域包括ケアシステム」や、訪問医療、介護サービスについて理解を深めました。● 豊間団地管理会 初の勉強会豊間地区は1919(大正八)年に誕生した県立結核療養所を前身とする「いわき病院」が... 続きを読む
  • いわき市平地区の中地域ケア会議がこのほど、いわき市社会福祉センターで開かれました。秋に実施された認知症者への声掛け訓練「ハイカイチュウ」(※1)のアンケート結果が報告。次の取り組みでは高校生も巻き込んだ認知症講座と声掛け訓練の案が出ました。※1「声掛け訓練『ハイカイチュウ』」 2018年9月14日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-559.html● 声掛け訓練 参加者9割超が満足平地区中地域ケア会議の委員は、山内俊... 続きを読む
  • 南相馬市小高区の民生委員・児童委員の一行がこのほど、いわき市好間地区の当法人グループの社会福祉法人「いわきの里」を訪れ、当法人グループの職員から「地域連携」をテーマにした講話を受けました。東日本大震災後に高齢化率50%を超えた小高区は、支援を必要とするお年寄りをどう支えていくかが喫緊の課題。民生児童委員に地域連携の大切さを呼び掛けた当法人のブログ記事(※1)を読んで講話を依頼し、訪れた民生児童委員は「地... 続きを読む
  • いわき市の「おもちゃクリニック」は、子どもたちの大切なおもちゃを“治療”しています。同市平地区のいわき芸術文化交流館アリオスで毎月1回開かれるイベント「あそび工房」でブースを置き、先月は同所で開催された子育て団体のフェアに登場。元エンジニアの“ドクター”がボランティアで、子どもたちの壊れた大切なおもちゃを生き返らせています。● 元エンジニアがボランティアで修理「あそび工房」の「おもちゃクリニック」は2014... 続きを読む
  • 「市民の健康づくり」を推進するため、地域でボランティア活動を実践する「いわき市健康推進員」の育成支援研修会がこのほど、市総合保健福祉センターで開かれ、当法人山内クリニックの山内俊明院長が「心臓を守るために生活習慣で心がけること~高血圧をはじめとする循環器疾患の病気の理解と予防」をテーマに講話しました。参加した推進員約65人は、血圧や心臓に関する健康面の注意を確認しました。↑高血圧をテーマに講話する山... 続きを読む
  • いわき市平(当時の平市)に肢体不自由児施設「福島整肢療護園」を建設した医師・大河内一郎氏(享年79)は、障がい児の思いを社会に訴えようと自主映画製作に取り掛かる。知識も技術もない。それでも職員のみならず地元高校生や警察署員も巻き込んで撮影し、小児まひ児の必死のリハビリを描いた映画「光の歌」を完成させた。全国紙にも報道されて話題になり、国の推薦映画に指定された。素人監督が製作した映画は時を経て海を渡り、ア... 続きを読む
  • 明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。当法人医和生会の理事長・山内俊明より2019年の年頭あいさつがございます。本年もよろしくお願い申し上げます。[高画質で再生]医療法人医和生会 年頭あいさつ2019[広告] VPS―――理事長・山内俊明の年頭あいさつ―――皆様明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。今年も皆さまにとって良い年になりますよう、お祈り... 続きを読む

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