登録者様はみな家族!!

今回は趣向を変えてインタビュー形式でやってみましょう。

管理者は伊藤はるみさんになります。


私:「小規模多機能型すばる」とはどんなところですか?

伊藤:「すばる」は定員が25名の登録制の施設です。登録していただきますと、「通い」を中心に「宿泊」と
   「訪問」を必要に応じて随時提供させていただいています。ケアマネジメントから介護サービスの実施
    まで、一括してサポートしますので安心してご利用いただけると思います。施設内は開放的で明るく、
    スタッフも元気いっぱいで楽しいですよ。


私:ほうほう、そうですか。
  この度の大震災では本当に大変だったと思います。簡単に当時の状況をお聞かせください。

伊藤:まずはじめに、この度の東日本大震災において被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。当日は
   本当に驚きました。このまま建物ごとつぶれてしまうんではないかと・・・。とりあえず利用者様の安全
   を確保したうえで、利用者様の状況、建物・設備の状況を確認しました。当日は少し出ていたのですが、
   翌12日には断水となりました。水が出ないことがこんなに大変だとは思いませんでした。トイレが流せ
   ない。お風呂に入れない。ご飯が炊けない。皆さん体験されたことですが本当に大変でしたね。
   幸い建物に大きな損傷はなく、水道が復旧してからは状況も落ち着き、4月に入ってからは通常通りの
   営業に戻ることが出来ました。現在も余震が続いておりまだまだ気分的には落ち着かないですが、利用者
   様には安心して過ごしていただけるよう気を付けています。



私: たしかに大変でしたよね。
   この震災を経験して感じたこと、今後の「すばる」の運営について考えていることをお聞かせください

伊藤:私自身も一時避難所で生活をし、不安で不便な日々を過ごしました。まだまだたくさんの方がそのような
   生活を強いられております。そのような現状、高齢者の皆様、特に介護サービスが途絶えてしまった
   要介護の皆様とそのご家族は、ライフラインが止まってしまった中、様々な大変な思いをされたのではと
   感じました。
   日々いわきの生活も状況がよくなってきています。職員一同助け合いながら、利用者の皆様に安心と元気
   を届けられるよう、自分たちの活動を再度見直しながら、より良いサービスの提供が出来るよう頑張って
   いきます。これからも「すばる」をよろしくお願いします。

 
以上インタビュー形式にてお送りしてみました!!

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