1. 万一に備えて避難訓練

施設の火災に備えた避難訓練が2月27日、隣接するやがわせデイサービスと通所リハビリテーションで行われました。職員は、利用者を安全に誘導する方法や、避難経路、消火器の使用法などを確認しました。

両施設の職員約20人が参加し、消防用設備を扱う業者の職員2人が指導役を務めました。訓練は、やがわせデイサービスの調理室から出火、隣接する通所リハビリテーションにも延焼する恐れがある―と想定。各施設で、隊長、防火管理者を筆頭に、通報班、避難誘導班、初期消火班、救護班の4班でつくる消火体制を組織して訓練に臨みました。

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やがわせデイサービスでは、指導役から避難経路や避難の注意点などのアドバイスを受けた後、訓練を始めました。調理室で出火を確認した職員が、ホールにいる職員に「煙が出ています」と報告。初期消火班の職員が消火器を持って調理室に駆けつける間、誘導班の職員が、代表利用者4人を落ち着いて誘導。「足元に気を付けて」「ゆっくりね」と声を掛けながら外に避難し、救急箱や自動体外式除細動器(AED)を備えた救護班が避難者にけがの確認をした後、毛布を掛けて体を温めました。

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最後に、施設北側の駐車場で消火器の使い方を訓練。指導役から「ホースの先端を持って」などとポイントを教わりながら、消火器の使用手順を確認しました。「避難する流れはよかったです。あとは、火災が発生した時にパニックにならず、落ち着いて行動してください」と、指導役から総評を受けました。

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当法人の避難訓練は、各施設で毎年2回実施し、有事に備えています。

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