FC2ブログ

25. やってみると難しい・新人研修で介助訓練

医和生会グループの新卒者4人は5日まで、現場に出る前の心得を研修で身に着けています。4日は、医和生会の複合施設「いきいきさろん」で介助の基本を勉強。研修生は、介護の技を習得しようと四苦八苦しながら介助訓練に挑みました。


DSC_8449 (640x466)


● 互いに介助し合って訓練
研修生は、医和生会の泉成美さん(社会福祉主事)と猪狩翼さん(介護職)、社会福祉法人いわきの里の会川栄次さん(介護職)と田子大地さん(介護職)。介助の訓練では、医和生会通所リハビリテーションの菅波成年科長代理からその基本を教わりました。テーマは、歩行などの「移動」、ベッドから車いすなど乗り移る動作の「移乗」、「車いす」のそれぞれの介助方法。車いすの使い方や半身まひの人の歩行介助法を学ぶため、お互い介助し合って実践しました。


DSC_8270 (399x640)

DSC_8159 (432x640)

● 車いすに乗せるには?
寝たきりの人を車いすに乗せる訓練では、「寝返り」「起き上がり」「端座位(ベッドの端に両脚を垂らして座る姿勢)」「立ち上がり」「移乗」の一連の動作を、2人1組で確認しました。「寝返り」の動作では、寝ている人のひざを立てた後、顔を動かしたい方に向け、相手の骨盤と肩周りに手を添えて介助。研修生は、力任せに寝返りさせようとしてしまい、苦戦する人も。「声掛けも忘れずに」などと指導を受けながら、真剣な表情で臨んでいました。


DSC_8059 (581x640)
↑座学でメモを取る泉さん

DSC_8397 (427x640)
↑寝返り介助をする猪狩さん

DSC_8057 (438x640)
↑講義を聴く会川さん

DSC_8382 (539x640)
↑起き上がりの介助をする田子さん

● 「猛特訓しないと」
泉さんは「力が入り過ぎた。猛特訓しないとだめ」と反省点を見つけた様子。「車いすの移乗が難しい。この経験は現場で必ず生きる」と猪狩さん。会川さんは「簡単なように見えてなかなか難しい」と語り、田子さんは「貴重な体験。慣れるまで頑張りたい」と充実した表情を見せていました。この日、「介護保険」や「認知症」をテーマにした座学も開かれました。


【医和生会フェイスブック】
ほぼ毎日、医和生会の活動や地域の医療・福祉に関する情報などをお届けしております。



【医和生会インスタグラム】
ご利用者様の笑顔などの写真をお届けしております。
医和生会インスタグラム

【読者アンケート】
いつもご覧になって下さりありがとうございます。日々、試行錯誤しながら情報を発信しております。さらなる改善のため、アンケートにご協力いただけましたら幸いです。以下のリンクがアンケートフォームになります。よろしくお願い申し上げます。
https://goo.gl/forms/vK2DhfwxAQOzwuyC2

コメント

非公開コメント

医療法人 医和生会

当法人のブログやフェイスブック、インスタグラムのページなどに掲載されております写真を転載・使用する場合は事前にご一報くださいますようお願いいたします。使用目的や場合によりましては関係者にご迷惑が掛かる恐れもございます。無断での転載や使用を禁じますので、よろしくお願いいたします。連絡先はmasahiro.nishiyama1012@gmail.com

プロフィール

医療法人 医和生会

Author:医療法人 医和生会
当法人のブログやフェイスブック、インスタグラムのページなどに掲載されております写真を転載・使用する場合は事前にご一報くださいますようお願いいたします。使用目的や場合によりましては関係者にご迷惑が掛かる恐れもございます。無断での転載や使用を禁じますので、よろしくお願いいたします。連絡先はmasahiro.nishiyama1012@gmail.com

最新コメント