発災しても子どもを守る!・23日に「防災ママカフェ@いわき」

災害時に子どもの守り方を考える「防災ママカフェ@いわき」が23日午前10時半から、いわき市の東日本国際大で開かれます。福島県初開催で、母親向けの防災ワークショップと防災食の親子体験の2部構成。東日本大震災での教訓を生かして社会活動する「(社)スマートサバイバープロジェクト(SSPJ)」特別講師として「防災ママカフェ」を展開するかもんまゆさんが講師を務めます。

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● 全国130カ所で開催されている防災ママカフェ
SSPJのホームページによると、2017年7月現在、「防災ママカフェ」はこれまで全国130カ所で開催され、母親7000人以上が参加し、その取り組みはNHKなどでも紹介されています。「カフェ@いわき」は、震災で大きな被害を受けたいわき市で子どもを守る防災を考えようと、市内の子育て支援団体でつくる「はぐくみ防災サポーターズいわき」が主催します。
 
● 防災食 作って試食
第1部の「ママのための防災ワークショップ」では、東日本大震災や熊本地震で乳幼児の母が直面した実際の体験談を基に、参加者で有事の備えを考えます。防災ブック「その時、ママがすることは?」や映像を駆使して実例を用いて学びます。第2部は「親子で体験!!防災食試作&試食」。被災地の母親から「子どもが食べない備蓄は意味がない」という声を受けて生まれた防災食作りに挑戦します。加熱剤を使って調理して親子で試食します。

● 22日まで申し込み要
主催の「はぐくみ防災サポーターズいわき」は、「Commune with(こみゅーん・うぃず) 助産師」「ままはーと」「スワンキッズくらぶ」「もぐのび」「いわきマネー教育サポーターズ」でつくります。前日22日まで申し込み要。問い合わせは、0246(68)8266(ままはーと)。

防災ママカフェチラシ (443x622)
【防災ママカフェ@いわき】
日時:2017年11月23日午前10時半から午後1時
場所:東日本国際大学1号館101教室(福島県いわき市平鎌田寿金沢37)
定員:40人
参加費:500円(防災ママブックと防災食試食付き)
託児:子ども一人につき300円(事前申し込み要)
<問い合わせ>
メール:hagusapojimukyoku@gmail.com
電話:0246(68)8266
FAX:0246(68)8276
フェイスブックページ:フェイスブックページリンク

【はぐくみ防災サポーターズいわきメンバー紹介】
「助産師が母親支援する『Commune with(こみゅーん・うぃず) 助産師』」 2017年10月17日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-316.html

「重症心身障がい児の育児支援する「ままはーと」が放課後等デイサービス開設へ」 2017年9月15日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-291.html

「発達障害を考える家族会『スワンキッズくらぶ』」 2017年8月3日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-255.html

「アレルギーっ子交流会『もぐのび』」 2017年7月29日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-250.html

「『いわきマネー教育サポーターズ』の飯田代表」 2017年11月8日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-330.html

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