224. ご利用者様に広報「医和生」の愛読者・ファイルに保存しいつも楽しみに

当法人の居宅介護支援事業所を利用されている金成慈夫さん(77)=いわき市平地区=は、当法人の季刊広報誌「広報『医和生』」の大ファンです。毎号ファイルに入れて保存し、いつも楽しみにしてくださっております。担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)の鈴木直樹がこのほど金成さん宅を訪れ最新号を手渡すと、金成さんは笑顔で受け取ってくださりました。

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↑広報「医和生」を受け取る金成さん(左)

● 毎号感想を報告
金成さんは1999(平成十一)年に脳内出血で倒れてから右半身にまひが残りリハビリ生活に。約18年間、近所の同じコースを毎日散歩し「昔はだいたい28分、ベストは17分、今は33分」(金成さん)という距離を現在も歩き、元気に体を動かしています。金成さんは2015年冬発行の「在宅医療」を特集した第3号をケアマネジャーから受け取ってからの愛読者。毎号、読後の感想をケアマネジャーにお伝えしてくださります。

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↑バックナンバーを保存しているファイル(手前)

● 最新号は「訪問介護」を特集
最新の広報「医和生」は10号の節目を飾り、「訪問介護」を特集。介護保険でできることとできないことを分かりやすく説明し、当法人「ヘルパーステーション」の管理者・山口洋子科長が訪問介護の疑問に答えています。ヘルパーステーションで実際にあった1週間の短期支援のケースも紹介しています。

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↑元気にスクワットをする金成さん

● 担当者が載っていて「親しみがわく」
鈴木は先月22日、金成さん宅を訪問。最新号を受け取った金成さんは、3号から保存しているファイルを見せてくださりました。「内容が盛りだくさん過ぎず、毎回テーマを決めているのがいい」と評価。最新号で取り上げられている山口科長を見て「以前お世話になったことがある」と思い出した様子。ケアマネジャーを取り上げた4号や、理学療法士がリハビリ指導する8号でも関わったことのある担当者が登場したといい「知っている人が載っていると親しみがわく。困った時にお話しやすくなる」と話していました。「『免疫力』を特集してほしい」とのリクエストも。談話の合間にスクワットも披露してくださり、元気な姿を見せてくださりました。金成さんにはまだ読んでいない1、2号を届ける準備もしております。次号の発行は春を予定しています。

【関連記事】
「広報『医和生』8号を編集中」 2017年3月10日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-136.html

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