22日にタローズカフェがオープン・「食を通して福祉に貢献」

いわき市の薬局「タローファーマシー」が22日、平谷川瀬地区にカフェ「Taro’s Café(タローズカフェ)」をオープンします。野菜中心の健康な料理を提供し、「タローファーマシー」が栽培に取り組んでいる野菜も利用。オープニングレセプションが12日までの2日間開かれ、多くの関係者がカフェの雰囲気と料理を体験しました。「『食』を通して『福祉』に貢献」を理念に掲げ、地域住民の「憩いの場」となるカフェをめざします。

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● さわやかな雰囲気 ヘルシー料理
ホールの中央にはサルスベリの木が立つ店内。白とグリーンを基調にした自然を感じさせる空間で、さわやかな雰囲気が演出されています。主なメニューは、「ご飯に合う洋食」にこだわったワンプレート料理と、「パンに合う和食」を考えたサラダボウル。いずれも肉か魚を選べ、ワンプレート料理は惣菜3品、ご飯とみそ汁、サラダボウルは選んだ肉か魚を盛り付けた新鮮な野菜サラダとトースト、スープに、それぞれデザートとコーヒーなどドリンクが付きます。シェフは「無添加の調味料を使ったヘルシーメニューです」と食の安全に太鼓判を押します。

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↑福祉に貢献できるカフェづくりをめざす長谷川社長(左)

● 地域の方々も集まれるカフェに
オープニングレセプションでは、当法人理事長・山内俊明を含め多くの関係者が来店しました。長谷川祐一社長やスタッフに迎えられ、店内の雰囲気を体験。サルスベリを囲んだテーブルに試作の料理が並び、来場者は揚げ物やパスタなどをおいしそうにほお張っていました。スタッフはサービスの流れや方法を確認し温かく対応。マネージャーの北郷久美子さんは「地域の方々も集まれ、ゆっくりくつろげてさわやかな気持ちで帰れる『憩いの場』にしたい」と意気込みます。長谷川社長は「引きこもり予防のためにも、お年寄りも来てもらえるようなカフェになってほしい」と話していました。

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【タローズカフェ】
開店日:2018年1月22日
営業時間:午前11時~午後3時(ラストオーダー午後2時)
場所:福島県いわき市平谷川瀬字明治町77
定休日:土日祝日
席数:40
電話:0246-84-8425

【関連記事】
「タローファーマシーの農業の取り組み」 2017年7月19日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-240.html

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