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226. 20日に助産所と医療機関の連携を考える研修会・いわきなど

助産所と医療機関の連携推進を考える研修会が20日(土)午後1時から、いわき市平地区の「こみゅーん助産院」などの遠隔会場と東京都の日本助産師会館の本会場で開催されます。フィンランド発の出産・子育て支援体制をモデルにした「いわきネウボラ」(※)が昨年始まり、市内の助産師でつくるNPO法人「こみゅーん・うぃず・助産師」の草野祐香利理事長は「周産期医療の整備や『いわきネウボラ』の充実は地域の課題」と語ります。研修会は助産師の役割が再認識でき、「子育て」と「医療」の両分野の連携促進を考える場として期待されます。申し込みが必要で、定員25人のいわき会場の申し込みは同法人にお問い合わせください(連絡先は記事の最後)。

※「いわきネウボラ」とは(広報いわきより):http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1495755528038/files/iwaki20170602.pdf

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↑チラシには申し込み締め切り10日までと書かれておりますが、いわき会場は定員に達するまで受け付けますとのことです。

● 日本助産師会の会長たちが講話
研修会では4つの講演が行われます。いずれも日本助産師会のメンバーが講師を務めます。山本詩子会長が「周産期医療体制における助産所の役割」、安達久美子副会長が「全国助産所分娩基本データ収集システム 集計結果とその利用方法」と題して講演。「助産所と医療機関との望ましい連携の在り方」をテーマに連携体制の構築を考える講話では、助産院の立場から岡本登美子助産所部会長、受け入れ側の立場から馬目裕子委員がそれぞれ講話します。桜井裕子委員は「妊産婦への説明と同意」について語ります。

● 遠隔会場は全国49カ所
研修会名は「助産所における連携医療機関確保推進のための研修会」。主催は日本助産師会で、都内の日本助産師会館を本会場に、全国49カ所の遠隔会場(日本助産師会ホームページ:https://supportoffice.jp/midwife/pdf/registration/midwifevenue.pdf)でも同時開催。遠隔会場では、本会場の様子をリアルタイムでスクリーン上映します。申し込み要でいわき会場は定員25人、問い合わせは電話が0246-23-3303、メールがcommune-jyosanin@dream.ocn.ne.jp (いずれもこみゅーん助産院)。

20日に助産所研修会チラシ (442x621)

【助産所における連携医療機関確保推進のための研修会】
日時:2018年1月20日(土)午後1時~4時半
場所:
<遠隔会場・いわき>
「こみゅーん助産院」(福島県いわき市平谷川瀬字仲山町20-1)
いわき会場の定員:25人
いわき会場の申し込み先:こみゅーん助産院
(電話)0246-23-3303
(メール)commune-jyosanin@dream.ocn.ne.jp

<遠隔会場・その他>
https://supportoffice.jp/midwife/pdf/registration/midwifevenue.pdf
<本会場>
日本助産師会館(東京都台東区鳥越2丁目12-2)
参加費:無料

【関連記事】
「『こみゅーん・うぃず助産師』の紹介」 2017年10月17日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-316.html

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