FC2ブログ

550. 「書かなくなったら書きたくなるもの」・書を極める佐藤 (介護医事課)

当法人山内クリニックで受付業務を担当する介護医事課の佐藤志保美。佐藤は「景苑(けいえん)」という雅号を持つ書道家でもあり、いわき市民美術展覧会(市美展)で最高賞にあたる市長賞に輝くほどの腕前です。

DSC_1013 640
写真提供:いわき民報社(平成31年2月12日夕刊掲載)

●書道歴は20年以上
幼い頃から書道教室に通っていた佐藤が、本格的に書に取り組むようになったのは20年ほど前。年間通じて市内外の展覧会に出品しており、一部の展覧会時には東京都立美術館に作品が展示されます。2月上旬、いわき市立美術館で開かれた「第48回いわき市民美術展覧会」では90点以上の作品から市長賞を受賞しました。受賞を知らせる電話を受けた佐藤は驚いて「嘘でしょ!?」と大きな声をあげたと言います。「もちろん嬉しかった」とも。

IMG_9774 640


●「体が続く限り、書を続けたい」
作品は隷書(れいしょ)で書かれた「臨虎渓山前漢簡(りんこけいざんぜんかんかん)」。2メートルにも及ぶ大作です。「仕上げるのは大変だったけど、もう20年以上書き続けているからね」と控えめに答えました。書とは「書かなくなったら書きたくなるもの」と話す佐藤にとって、書は生活の一部になっているようです。今後の目標を尋ねると「体が続く限り、書を続けたい」と話しました。

●広報「医和生」にも協力
わたくし、皆川(地域連携・企画広報課)は当法人の広報「医和生」の表紙用に題字を依頼しました。佐藤は「こういう字は得意じゃないから」と遠慮しながらも見事に書き上げてくれました。作品を見た職員は「見事だ」「さすが」と感心し、称賛していました。4月発行の広報「医和生」をお楽しみに!

DSC_1023 640

【関連記事】
<職員紹介>
「遠かったサブ4 来年また挑戦・サンシャインマラソンで挑み続ける鈴木」 2018年2月20日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-category-7.html

「謙虚に、真面目に、一生懸命・新卒の永山さん」 2018年10月22日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-591.html

「孫のように隣で笑っていられる存在に・新卒の吉田さん」 2018年10月15日投稿:http://ymciwakikai.jp/blog-entry-585.html


【医和生会フェイスブック】
いわきの医療・福祉の現場を取材した記事を週5回発信しております。


【医和生会LINE】
山内クリニックの診療情報を中心に発信しています。
友だち追加

【医和生会インスタグラム】
ご利用者様の笑顔などの写真をお届けしております。
医和生会インスタグラム


【医和生会YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCFBnEf7A1bN4_rDoKO6i9zA

【読者アンケート】
https://goo.gl/forms/vK2DhfwxAQOzwuyC2

コメント

非公開コメント

医療法人 医和生会

当法人のブログやフェイスブック、インスタグラムのページなどに掲載されております写真を転載・使用する場合は事前にご一報くださいますようお願いいたします。使用目的や場合によりましては関係者にご迷惑が掛かる恐れもございます。無断での転載や使用を禁じますので、よろしくお願いいたします。連絡先はmasahiro.nishiyama1012@gmail.com

プロフィール

医療法人 医和生会

Author:医療法人 医和生会
当法人のブログやフェイスブック、インスタグラムのページなどに掲載されております写真を転載・使用する場合は事前にご一報くださいますようお願いいたします。使用目的や場合によりましては関係者にご迷惑が掛かる恐れもございます。無断での転載や使用を禁じますので、よろしくお願いいたします。連絡先はmasahiro.nishiyama1012@gmail.com

最新コメント

カテゴリ