介護技術研修会のはらっぱ塾へ参加してきました!(やがわせデイサービス)

フェイスブックでも紹介させていただいたのですが、社会福祉法人 葵会が主催する介護技術研修会のはらっぱ塾へ参加し、入浴介助について勉強してきました。



葵会では入浴の際は利用者様と同性の職員が一緒に入り、介助を行うそうです。



青いTシャツを着た方が葵会の職員の方で、講師となり様々な技術を教えてくださいました。




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利用者様としては、背もたれのない椅子に座位保持ができる方を想定しています。

そういった椅子を使う理由としては、背もたれのない椅子に座位保持ができるかということは、身体状態を見るうえで一つのポイントとなる上に介助上のメリットがあるからです。

次に学んだことをもとに実践を行います。


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ポイントとしては両手の使い方です。まず利用者様を頭と左腕で挟み支えて、右手は手の甲を上にして

お尻に持っていき、手を甲から手のひらにすくいあげるようにして反転させます。

そして、左手で肩を押して、前屈みになっていただき持ち上げ、職員の浴槽に入っている左足で急に落ちないように支えながら利用者様を安全にお風呂に入れていきます。



この後は、浴槽からの上げ方も教えていただきました。

入れるとき時と動きは一緒で、頭と左腕ではさみ、左手で肩を押し、前屈みとして、利用者様が立ち上がりやすいように、また小さくなってもらい介助しやすい状態を作ります。

右手はお湯の中に入れ利用者様のお尻の位置にあてます。その時介助者、中腰ぐらいに立ち上がっているので、浴槽のふちに座る勢いで持ち上げます。




医和生会では、職員が共に入浴するということはありませんが、介助の技術やその考え方などはとても勉強になり参考になりました。


社会福祉法人 葵会の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました!!












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