ケアマネージャーをご存じですか?



『居宅介護支援事業所』というと大変わかりづらいと思いますが、ケアマネージャーがいるところです。

『ケアマネージャー』という言葉もだいぶ耳にすることが多くなってきたと思います。

今日も私たちケアマネージャーのところに、色々な方が相談にいらしてます。
「介護保険を使いたいがどうしたらいいかさっぱりわからない」
「自宅での家族の介護が大変で、私も倒れそう・・・。」
「入所できる施設を探したいが、どうやって探していいか分からない」
「退院後のリハビリをしたいが、だれに相談していいか分からない」
「一人暮らしの母が最近物忘れがひどくて心配だ」
「自宅で家族を看取りたい」

このような様々なご相談に応じ、相談された方にとってのベストな方法を助言させていただくのが私たちケアマネージャーです。

介護保険を使いたいときにはまずケアマネージャーにご相談ください。ケアマネージャーは、きっとあなたの力になれると思いますよ。


事例その1:

脳梗塞にて半身麻痺となり退院後、病弱な夫との二人暮らしの生活に対し大きな不安を抱いていた女性。

退院後も通所リハビリテーションでのリハビリを継続し、身の回りのことはほぼ自分で出来るようになりました。ヘルパーさんに家事の援助をしてもらいながら、仲良く二人で生活されています。ご主人の料理のレパートリーも増えてきました。



事例その2:

徘徊・異食・不穏のある重度の認知症の夫を、高齢な妻から出来る限り自宅で介護したいとの希望あり。毎日のヘルパーによる支援で、自宅での生活を継続されています。ご自宅のお気に入りの椅子に座っているときが一番ご本人は落ち着くようです。にこにこされています。



事例その3:

癌末期の男性。訪問診療・訪問看護・訪問入浴の利用で自宅介護を続けていましたが、主治医と何回も話し合いを重ねた上で、延命治療をせずに、家族みんなに囲まれて自宅で看取られました。安らかな最期でした。


このように、お一人お一人に合った介護の提案、サービスの手配を真心を込めてさせていただいております。

お気軽に「山内クリニック居宅介護支援事業所」にご相談ください。

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