• 障がい児者が自立した生活を送れる地域づくりへ新たな一歩。課題を共有し協力し合って解決に取り組もうと、いわき市小名浜地区で「障がい児者支援事業所ネットワーク会議」が誕生しました。市内で先駆けた取り組みで、同地区がいわきの障がい福祉事業所連携のモデルになると期待されます。1回目の会議がこのほど市役所小名浜支所で開かれ、出席者の多くは「人材不足」でサービスを改善できない苦しい声を共有しました。今後は障が... 続きを読む
  • いわき市平地区の漢方のワタナベ「杏雲堂(きょううんどう)」は、市内では珍しい漢方専門の薬店です。自然治癒力を引き出して健康改善につなげるという漢方。ここでは慢性疲労やアトピー、冷え性など様々な健康相談ができ、その改善に向けその人の体質に合った漢方が紹介されています。● 漢方専門薬店になり30数年「杏雲堂」は創業してから約半世紀。元々は一般の薬局として誕生しましたが、初代店長が興味を持って始めた漢方専門... 続きを読む
  • いわき市の地域包括支援センターを運営するNPO法人「地域福祉ネットワークいわき」が本年度、設立10周年を迎えました。地域包括支援センターを運営するNPO法人は全国的にも珍しいです。介護相談に応えるだけではなく、医療と福祉の連携づくりや障がい者相談、お年寄りの身元引き受けをする事業などを展開し、いわきの福祉をけん引しています。記念式典がこのほど、同市のいわき芸術文化交流館「アリオス」で行われ、鎌田真理子理事... 続きを読む
  • 当法人山内クリニックのあるいわき市平谷川瀬地区の土地区画整理により消えた字名「三十九(さんぞく)町」。名付けられた年「明治三十九年」の年数から生まれた字名だと前回まで突き止めました。ですがなぜ年数から付けたのかはまだ闇の中。歴史が刻まれた碑を残す神社と、その神社の総代長を尋ね回りました。前後編の後編。↑「三十九町」の字名を刻まれている石碑=2018年1月26日、いわき市平谷川瀬の薬醫神社● 「三十九町」が刻... 続きを読む
  • 当法人のある「福島県いわき市平谷川瀬字三十九(さんぞく)町」の字名「三十九町」があす24日、土地区画整理により表舞台から消えます。「三十九」というミステリアスな数字の地名はいつ、なぜ生まれ、由来はなんなのか―。いわきの歴史に詳しいいわき総合図書館の元館長や、歴史が刻まれた碑を残す神社やその総代長を尋ね回り、郷土史探訪に出かけました。前後編の前篇。↑ここが「三十九町」であるのを伝える電柱のプレート=2018年... 続きを読む

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